かなたなか

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クレッフィガルーラゴチルゼル≪XYシングル≫

毎度かなたです(`・ω・´)

この記事はシングル構築の考察になります。
構築の基盤を紹介しているだけなため完成形というわけではありませんが、参考にしていただければ幸いです。

クレッフィガルーラゴチルゼル
■クレッフィ@ひかりのねんど
【性格】おくびょう
【実数値】164-*-111-*-108-139
【努力値】252-0-0-0-4-252
リフレクター/ひかりのかべ/フェアリーロック/自由枠

■ガルーラ@ガルーラナイト
【性格】ようき
【実数値】181-147-100-*-100-156
【努力値】4-252-0-0-0-252
グロウパンチ/いわなだれ/じしん/ふいうち

■ゴチルゼル@たべのこし:かげふみ(隠れ特性)
【性格】ずぶとい
【実数値】177-*-161-115-131-85
【努力値】252-0-252-0-4-0
サイコショック/かげぶんしん/めいそう/ねむる



≪解説≫
構築としては単純にクレッフィで壁を張って、ガルーラ、ゴチルゼルの並びで全抜きするというもの。
動きとして、クレッフィが両壁を張った後、フェアリーロックを使うのが肝となります。
フェアリーロックを使うことで次ターン相手は交換することができず、交換による壁ターンの消費を防ぐことができます。
この状態でクレッフィを倒して貰うのが一番動きとして美しいためクレッフィは今回BDに振ることはしませんでした。
また、相手にフェアリーロックを打った後クレッフィが倒れなかった場合でも、相手の交換を防いでいるため、比較的安全に後続のポケモンで起点を作っていくことが可能となります。

クレッフィが生き残っている状態だと、吠えるが今作から必中になったためゴチルゼルが対処されてしまう可能性がありますが、その場合はもう一度クレッフィで壁を張って起点にしていく感じになるでしょう。
クレッフィ→ガルーラ→ゴチルゼルという風に1匹ずつ消耗していった場合は、ゴチルゼルに吠えるが入ることはありえないので、そのまま全抜きが狙えます。

また、現在のXYレートの環境としてPPを増やしているトレーナーが少ないため、ゴチルゼルの眠るによるPPカットも十分に狙うことができるでしょう。


後続に続くメンバーとしては、ガブリアスを警戒してのパルシェンや、相手のゴーストタイプを警戒してのバンギラス、電気一貫を警戒してのガブリアス等が考えられるでしょう。
まだ、組み合わせを考えただけの草案なため、大きく穴はあると思いますが、みなさんで考察していただけると幸いです。




それでは、ここまで読んでくださった方お疲れ様でした!
ノシ
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2013/10/27   構築考察     58TB 0  

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