かなたなか

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高種族値グッドスタッフ+4≪シングル≫

毎度かなたです(`・ω・´)

この記事はシングル構築の紹介となります。
今回もいつもと同じ面子で、トリル軸のものを少し手直しした感じになります。
大きな変更点はないですが、最後にこれからの修正点について少し触れているので参考になれば幸いです。
基盤となっている前回構築の記事はこちらになります。
高種族値グッドスタッフ+++≪シングル≫
第5回微粒オフで使用し、ベスト4になった構築もこちらになります。
第5回微粒オフレポ≪シングル≫
バンギガブリアススイクン
霊獣ボルトクレセローブシン
■バンギラス@こだわりハチマキ
【性格】いじっぱり
【実数値】199-201-131-*-131-82
【努力値】188-228-4-0-84-4
ストーンエッジ/かみくだく/ばかぢから/おいうち

■ガブリアス@こだわりスカーフ:さめはだ(夢特性)
【性格】いじっぱり
【実数値】183-200-115-*-106-154
【努力値】0-252-0-0-4-252
げきりん/ダブルチョップ/じしん/ねごと

■スイクン@カゴのみ
【性格】のんき
【実数値】207-*-176-113-140-95
【努力値】252-0-196-20-36-4
れいとうビーム/ねっとう/ねむる/ぜったいれいど

■FCボルトロス@こだわりメガネ:ちくでん
【性格】おくびょう
【実数値】155-*-90-196-100-168
【努力値】8-0-0-244-0-252
ボルトチェンジ/めざめるパワー(飛)/くさむすび/ねごと

■クレセリア@ゴツゴツメット
【性格】ずぶとい(S26個体)
【実数値】223-*-178-108-150-104
【努力値】220-0-176-104-0-8
サイコキネシス/れいとうビーム/めざめるパワー(炎)/トリックルーム

■ローブシン@いのちのたま:てつのこぶし(夢特性)
【性格】いじっぱり(S28個体)
【実数値】189-202-147-*-85-64
【努力値】68-188-252-0-0-0
ドレインパンチ/マッハパンチ/れいとうパンチ/ねごと




※能力値等が努力値と比べておかしかった場合は実数値の方を信用するようにお願いします。



≪解説≫
今回は前回の構築からバンギラスの配分を弄り、技構成を変えただけのものとなっています。基盤を弄る必要がない程度には構築がまとまっていると感じていたからです。
反面、実際に回してみると数か所気になる部分があったため、その改善点を踏まえつつ以下に個別解説を書いて行きます。大まかな解説については前回記事を参照ください。





・バンギラス
バンギ
トリル下のエースアタッカーでありながら、ラティやクレセリアを起点に相手に負荷をかけていく削りポケモンでもあり、天候を切り返すこともできる超便利ポケモンとして採用。

配分はHBをA121ボルトロスの馬鹿力耐え、A200ガブリアスの地震3/16耐え、A182ガブリアスの地震+霰ダメージ耐え、A182ガブリアスの地震+ステロをおよそ50%で耐え。HDをC161眼鏡キングドラのハイドロポンプ耐え、C177ボルトロスの気合玉耐え。Aを151-115キングドラを鉢巻ストーンエッジで14/16で一発、161-85ウルガモスを鉢巻噛み砕くで15/16のところまで上げています。端数をSに振っているのはトリルが無いとき、ミラーで相手の無振りバンギラスに上から打点を持つためですが、対して意味はありません。
臆病霊獣ボルト(C196)の気合玉を意識してもう少しDに割くのも悪くないですが、その場合キングドラ等を考慮するとAは198が限界のように感じているので、D134まででしょう。Bは少し余裕をもった配分にしているため、そちらからまわしてもいいかもしれません。

技構成ですが、基本的に打つ技となる、削り技の噛み砕くがまず確定。クレセリアやウルガモス、ボルトロスに対して安定して打ち込めるのは強いの一言です。次に、後続へ負荷をかけることができ、一貫性の非常に高いストーンエッジを採用。対雨での崩し手順でも重要な技となってくるためこれも外すことができない技です。次に範囲を拡大でき、対面ドリュウズ等で隙を見せず、構築が若干苦手としているナットレイ等への打点にもなり一貫性の高い技(ノオー→ガブやノオー→ローブのような場面)として馬鹿力を採用。ラス枠は比較的自由枠となっていますが、今回はラティオスを確定で処理できるように追い打ちを採用しました。
鉢巻バンギラスは対面のポケモンを処理するよりかは、後続に圧力をかけていくポケモンだと認識しているので、追い打ちの優先度はそこまで高くないと思っています。他、候補としてはキュウコンクレセ、レパルダスに強気に出ていけ、フシギバナ等にも隙を見せづらくなる寝言、対面ガブボルトで一貫する選択肢をとれ、ラティカバ対面でも削っていける冷凍パンチ等があげられるでしょう。

持ち物はグドラワンキルが可能になる点と負荷をかけるという採用理由から鉢巻です。





・ガブリアス
ガブリアス
対ボルト、対ウルガ、対ラティあたりをこなしつつ、相手を大きく削って負荷をかける戦い方もできればフィニッシャーにもなるポケモンということで採用。電気の一貫性を消せるというのも採用理由の一つです。

配分はASぶっぱ。水ロトム等のハイドロポンプの乱数を意識して端数はDに振っています。
意地っ張りにしている理由としては、対ソーナンスへの立ち回りで、ソーナンスに与える蓄積ダメージの量。また、対CSボルトを相手にするうえでストーンエッジという命中不安技を使わず砂ダメージを一度入れれば縛れるようになるという点、このあたりを意識しています。
メタグロスの重い構築なので、その処理速度が速いのも魅力的です。
反面、プレイングに確定要素が生まれづらくなってしまうので(ガブ対面時に最悪同速だから、と割り切れなくなったりする)陽気にした方がいいのかもしれません。
ここは要調整枠だと感じています。

技構成は、特筆する必要もないかと思われます。
キノガッサに対してガブリアスを後出しする機会というのはかなり少ないので、寝言は必要がないかもしれません。その場合はボルトハッサムに一貫のとれるストーンエッジがいいかな、と考えています。
しかし、ガブリアスの寝言はキノガッサを意識しているだけのものではなく、レパルダス等へ選出する場合もあるので少し悩みどころでしょうか。陽気にする場合は逆鱗の火力が落ち、範囲が低下するのでストーンエッジが安定と思われます。

持ち物はラティ等に先制するためにこだわりスカーフで。





・スイクン
スイクン
クレセが回復しないので対竜サポと受けループに対して強めに出れるキャラということで採用。

配分はHぶっぱのグドラの眼鏡ハイポン2耐えまでDを伸ばしてBを11nになるところまで振って残りCなので特に考えていません。

技構成も普通のテンプレ零度スイクンです。
圧力を意識してハイドロポンプの採用も考えましたが、命中不安が残ってしまう点と、対受けループにおいてエアームドを火傷させて突破するという勝ち筋を自ら失ってしまうのは、ただでさえループ耐性が低いこの構築において致命的な欠点と成り得ると考え、熱湯での採用としました。

持ち物は一応ガッサの胞子よけと、スイクンの回復ソースである眠るとのシナジーでカゴ。特に説明する必要はないアイテムだと思います。





・ボルトロスFC
霊獣ボルト
電気の一貫性を消せるポケモン且つ、高い火力からボルチェンを打て、ウルガモスより速くハッサムスイクンに弱くなく、カバルドンを目の前に後続に大きな負荷をかけられるポケモンとして採用。

配分は特に煮詰めていませんが、圧力をかけることが重要なのでCSで問題ないと思います。

技構成は、汎用性が高くボルトの火力だと大きく削ることが可能なボルトチェンジをまず採用。次に、ウルガモスを対面で絶対に倒したかったのでめざ飛を採用。これによりハッサム等へ打点を持つことも可能になったうえ、カバルドン対面で後続にも大きく負荷をかけられるようになったのは大きいと思います。次に、カバルドン1発、スイクンに大きく打点を持て、マンムーなんかもけずることができる草結びを採用。気合玉でない理由としては主にスイクンに打点を持てるというところにあります。ラス枠はガッサが重い構築なので少しでも抵抗を持たせるために寝言を入れました。
ボルトロスの寝言は比較的使用率が高いので、ここを電気技にするのはガッサへの抵抗力を落としすぎると思っています。キノガッサは処理できる手順を一定数用意するというのが大切なので、多少苦しくてもこの寝言は持っておいた方がいいでしょう。

持ち物はめざ飛の一貫性を生み出す眼鏡。





・クレセリア
クレセ
この構築の核。トリックルーム始動員でありながら竜を処理したり、ローブに負荷をかけたりします。

配分は昔使ったものの流用ですが、テクニシャンガッサがそれなりに重たいので、サイコキネシスを採用するならばこの配分のままでもいいかもしれません。
HB端数Cでも十分に機能するので(というかこちらの方が機能するまである)、このあたりは好みでしょう。

技構成は、まず採用理由のトリックルーム。対竜で隙を見せない冷凍ビーム。対珠ハッサムで隙を見せづらいめざ炎。そして、今回はローブシンの処理速度とある程度の打点としてサイコキネシスを採用しました。採用に踏み切った理由は、使用したオフでの環境に受けループやソーナンスの数がそこまでないと予想し踏み切ったからなので、ここは毒々でもいいと思います。

持ち物は対竜のできるクレセリアとしての性能を落とさないゴツゴツメット。これによりローブシンに繰り出すだけでローブシンを疲弊させることもできます。





・ローブシン
ローブシン
バンギラスに強く、トリルアタッカーとして申し分なくて、ドリュに対してマッパで縛れるポケとして採用。ハッサムにある程度圧力をかけることができ、キノガッサにも弱くないのは高評価です。

配分は砂+A187舞ドリュの地震を耐える程度までBを伸ばし、HPは10n-1。HPが低いのでDは薄いですが、反面ドレパンの回復量はあがっています。余った努力値は全てAに割いて火力をなるべく上げています。
Sですが、今回は個体の用意が間に合わず、ローブミラーだけを意識したS64となっていますが、実際に使う分には最遅ハッサムより遅いS62以下にするのがいいと思います。遅くし過ぎると、トリル下でない状態でソーナンスと対面した時、先制道連れを食らってしまいやすいので、最低ラインは無ふりナンスより上をとっておきたいです。

技構成は、安定のドレマッパが確定。今回はトリル下で殴る場面が多々ありそうなので冷凍パンチを採用。ラス枠はいろいろと試していましたが、ポイヒガッサに対して比較的安定して後出しでき、レパルガッサへの対抗手段ともなる寝言が一番安定していると感じました。

持ち物は強化アイテムを持たないと冷凍パンチでラティを倒せなかったのでしぶしぶ珠を採用しました。珠反動のせいで動きにくい場面は多々あるので、何かいいアイテムが欲しいです。







と、大体こんな感じです。
大味な解説になってしまいましたが、細かいプレイング等はオフレポにて補完していただけると幸いです。基本的にはバンギラス+クレセリアが軸になっているトリルよりの構築という感じでしょう。
長い間触っていたぶん、全体的にそつなくまとまったのではないかな、と思っています。
今後もこの構築をしばらく使用するつもりですが、細かい配分やギミックを弄る可能性はあるので、そうなったらまたブログに記事としておこそうかな、と考えています。
それでは、ここまで読んでくださった方、お疲れ様でした。
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2013/03/12   シングル構築     49TB 0  

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