かなたなか

Entry 38   Permanent LIN K

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第7回北大阪オフレポ≪シングル≫

毎度かなたです(`・ω・´)


11/25に東淀川区民会館で行われた第7回北大阪オフへ参加してきました。
この記事はそのレポートとなります。
私の使用構築はバンギラス/グライオン/ラッキー/ハッサム/キノガッサ/スイクン。
使用構築に関してはこちらの記事へどうぞ。
BW2バンギグライ+≪シングル≫
バンギグライオンラッキー
ハッサムキノガッサスイクン

結論からいうと、北大阪オフは決勝トーナメントに進み3位入賞という結果に終わりました。

全体的な雑感としては、今回は運が強い面が多くそれに助けられたという印象の強く残るオフでした。と言ってもプレミが多かったわけではなく、読み負けた面を後半から運込みで巻き返したというものが多かったという感じです。
また、今回は関東勢の方を初め、多くの方と交流できたのが非常に良かったと思います。
おそらく自分の参加する今年最後のオフだったため、いい結果が残せてよかったです。
今回はスタッフとしての参加だったのですが、運営面も拙いながら特に問題なく終えることができたと思っており、全体的に成功したオフだったのではないかなと思います。

参加人数は56人で、予選は8つのグループに分かれました。
私のいたグループのメンバーは、私、Roy+Sさん、風華さん、ゆうれいさん、げろ研監察担当さん、カンバッヂさん、レンツカさん、の7人。
では、以下対戦ログ。
(とても長いのでお暇な時にどうぞ。決勝Tの試合は2試合がBVあり。一試合がニコニコ動画にて対戦を見れるようになっています。どちらもビデオコードを張っていたり、リンクを張っているのでそちらもご参照ください。)

■一試合目 vsRoy+Sさん 【負け】
相手構築:キュウコン/クレセリア/ナットレイ/ガブリアス/ボルトロス(化身)/スイクン

こちら選出:バンギラス/グライオン/キノガッサ
相手の選出:ボルトロス/ナットレイ/キュウコン

■選出理由
相手のキュウコン+クレセリア、ボルトロス、スイクン、場合によってはガブリアスへの抑制力となるバンギラスの選出がまず確定。続いて、ガブリアスの地面技のカバー、スイクンを素眠りに追い込む、ナットレイをギロチンで処理できる、状況次第でクレセ、ボルトも相手できるグライオンを選出。最後に、ナットレイをワンキルでき、ローキックでクレセ以外に有利が取りやすく、素眠りに追い込んだスイクンを相手できるキノガッサの選出としました。
選出順は、キュウコンに下から天候をとられてもかまわずワンキルできるため、バンギラススタートで。初手がガブリアス、ナットレイだった場合はグライオンに退くという想定でした。

>1t
こちらバンギラス 相手ボルトロス
砂おこしにより天候が砂嵐に。
相手はボルトロス→ナットレイへ交換
こちらのバンギラスの岩雪崩 ナットレイは食べ残しで回復
→後ろから出てくるのは、スイクン、ナットレイ、ガブリアスが想定できたため後続の面子的に一番出てきて困るスイクンに打点を持てる岩雪崩を選択。

>2t
こちらはバンギラス→グライオンに交換
相手はナットレイ→ボルトロスに交換
グライオンのポイズンヒール発動
→この序盤でバンギラスを失うわけにはいかないのでグライオンに交換。相手もあわせてきてボルトグライ対面を作られてしまう。

>3t
こちらのグライオンの守る
相手のボルトロスの身代わり
→ここで前のターンに合わせてくるくらいのプレイヤーだから交換読み身代わりを張ったほうがいいかなーと思いもしましたが、グライ→バンギに合わせてガブが出てくると厳しかったので様子見も兼ねて守るでひよると爆アドをとられてしまう。

>4t
こちらグライオン→バンギラスへ交換
相手のボルトロスのめざめるパワー(等倍)
→ボルトの持ち物が残飯ではないのでおそらく電気技+氷技+格闘技(もしくは草結び)+身代わりという構成と想定。相手はめざ氷安定なのでここはバンギラスにひくとめざパ。

>5t
こちらバンギラス→グライオンへ交換
相手のボルトロスの馬鹿力
→格闘技一点読みでグライオン。予想通り馬鹿力が飛んでくる。

>6t
こちらグライオン→バンギラスへ交換
相手のボルトロスのめざめるパワー
→ここもなんとか読みかって砂の蓄積ダメージをためていく

>7t
こちらバンギラスの岩雪崩 ボルトロスの身代わりが壊れる
ボルトロスの馬鹿力 バンギラス倒れる。キノガッサIN
→そろそろ交換読みしてきそう読みで突っ張ると馬鹿力打たれてバンギラスが落ちる。Bが2段階落ちているのでキノガッサで縛れるためガッサを繰り出す。

>8t
相手はボルトロス→キュウコンへ交換
天候が晴れに
こちらのキノガッサのローキック キュウコン倒れる。ナットレイIN
→マッパでボルトが倒れたら辛いはずなのでここは交換読みを兼ねてローキック。

>9t
こちらのキノガッサのローキック
鉄のとげのダメージ
ナットレイ倒れる ボルトロスIN
→ここで退いてグライを出すとナットレイを倒せてもボルトロスに打点がなく身代わりを残されて負けてしまうのでここは突っ張るしかなかったはず。ローキックでナットレイを処理。

>10t
相手のボルトロスのめざめるパワー
キノガッサ倒れる グライオンIN→降参
→ここで相手の残り体力2/5程度でマッパでぎりぎり縛れないくらいだったため、氷を耐えてローキックをあてるかマッパ急所しかなく、身代わりの危険性を考えて突っ張った。しかし、帯というアイテムの可能性を考慮し忘れておりあえなく撃沈。ここはグライ切りのマッパ急所以外ありえない場面でした。勝ち筋が0になったためここで降参し、試合終了。

LOSE

感想
ボルトグライ対面でもっと強気に動くべきだったのと、最後のプレミくらいでしょうか。
選出自体は特に間違っていなかったと思われるので相手の強気のプレイングに押されて素直に負けてしまった試合だと思います。
帯ボルトロスにしてやられました。


■二試合目 vs風華さん 【勝ち】
相手構築:キノガッサ/ハッサム/スターミー/ウルガモス/カイリュー/メタグロス

こちら選出:スイクン/ハッサム/ラッキー
相手の選出:メタグロス/スターミー/ウルガモス

■選出理由
全体的にトリックの重い構築なのと、スターミーから嫌な臭いしか感じなかったので、まずスイクンの選出が確定。相手にキノガッサがいる+カイリューの逆鱗でスイクンがハッサムを相手できなくなると困るのでハッサムを選出。最後にカイリューに電磁波を入れたりウルガモスを相手したり、スターミーがアタッカーだった時の保険でラッキーを選出という形に。
初手はグロス、カイリューから入ってこられると困るのでスイクンスタート。

>1t
こちらスイクンを繰り出す。相手メタグロスを繰り出す。
相手のメタグロスのトリック。スイクンにスカーフが。グロスにカゴが。
こちらのスイクンの熱湯。

>2t
こちらスイクンの熱湯→メタグロス火傷。
相手のメタグロスのステルスロック
→特に退く理由もなかったため熱湯連打。やけどしてアド

>3t
こちらスイクン→ハッサムに交換
相手のメタグロスの大爆発。グロス倒れる。ウルガモスIN
→爆発が透けて見えていたのと、このままスイクンが突っ張ってしまうとカイリューが2舞してかつマルスケがつぶせないという最悪の事態になってしまうためハッサムへ交換。

>4t
こちらハッサム→ラッキーに交換
相手のウルガモスの炎の舞。C+1
→安定のラッキー退き。炎の舞で少し嫌な感じ

>5t
相手のウルガモスの炎の舞
こちらラッキーの電磁波。ウルガモス麻痺に
→とりあえず電磁波。ラムではなかったようで麻痺してアド

>6t
こちらラッキーのたまごうみ
相手のウルガモスの蝶の舞
→相手は毒想定していたから殴っていた感じらしく、麻痺させたら舞ってきた

>7t
こちらラッキーの地球投げ
相手のウルガモス痺れて動けない

>8t
こちらラッキーの地球投げ
相手のウルガモスの炎の舞。C+1

>9t
こちらラッキーの地球投げ
相手のウルガモスのジュエルさざめき
ラッキー倒れる。スイクンIN
→ここログが曖昧でラッキーが本当に倒れたのか微妙なんですが、多分ジュエルさざめきでなければ耐える予定だったので欲張ったのではないかと思います。プレミですね

>10t
こちらスイクンの熱湯
ウルガモス倒れる。スターミーIN
→冷凍では倒しきれそうになかったため熱湯をしぶしぶ選択。ここは相手の裏がカイリューだった時を考えてハッサムのバレパンで倒しに行くべきだったかもしれません。

>11t
相手のスターミーの身代わり:残飯回復
こちらスイクンの熱湯

>12t
相手のスターミーの小さくなる
こちらスイクン→ハッサムに交換
→小さくなるが見えたため場にステロがあり永続眠るのできるこちらの勝ちが確定

>13t
相手のスターミーの小さくなる
こちらハッサムの羽休め

>14t
こちらハッサム→スイクンへ交換
相手のスターミーの熱湯

>15t
相手のスターミーの小さくなる
こちらスイクンの眠る

>16t
こちらスイクン→ハッサムに交換
相手のスターミーの小さくなる

>17t
こちらハッサム→スイクンに交換
相手のスターミーの熱湯

>18t
相手降参で試合終了

WIN

感想
色々なところでプレイングがブレてしまっていたのがよくなかった。相手のラスがカイリューだった時を考えればウルガ対面でラッキーを捨てる前にステロを撒きラッキーを捨てずにきっちりラッキーでウルガを処理すべきだったし、相手のスターミーが殴れるタイプの時の想定がかけていました。
全体的に甘い試合運びだったので反省すべきでしょう。


■三試合目 vsゆうれいさん 【勝ち】
相手構築:ドレディア/キュウコン/ニョロトノ/マンムー/ハッサム/サンダー

こちら選出:ラッキー/スイクン/キノガッサ
相手の選出:ドレディア/ハッサム/キュウコン

■選出理由
相手にニョロトノがいるためバンギラスだとサンダーと2匹出された時負荷がかかりすぎるように思え、まずラッキーの選出を確定。その場合ドレディアや悪巧みキュウコンを相手するのが難しいためマッハパンチである程度ごまかせるキノガッサを選出。ついでにニョロトノからも崩せるように。最後はマンムーハッサム(キュウコン)に強めなスイクン。

>1t
こちらラッキー 相手ドレディア
相手のドレディアの身代わり。
こちらラッキーの電磁波
→相手にいきなりアドをとられてしまう。身代わりがあるということでサブウェポンがないか眠り粉がないかのどちらかだと判断できるので、粉ドレディアよりかは幾分かマシでした。

>2t
相手のドレディアの蝶の舞。
こちらラッキーの地球投げ。みがわりが壊れる

>3t
相手のドレディアの身代わり
ラッキーの地球投げ

>4t
相手のドレディアの身代わり
ラッキーの地球投げ

>5t
相手のドレディアのギガドレイン(珠)
ラッキーの地球投げ
→ここでドレディア後体力少し

>6t
相手ドレディア→ハッサムに交換
こちらラッキーの地球投げ。ハッサムは残飯で回復

>7t
こちらラッキー→スイクンへ交換
相手のハッサムのバレットパンチ
→ハッサムに悠長に舞われると厳しいのでさっさとスイクンを出して舞ってくるようなら吠えるつもりでした。

>8t
相手ハッサム→キュウコンへ交換(天候晴れ)
こちらスイクンの熱湯
脱出ボタン発動で相手のキュウコン→ドレディア
→とりあえず殴った

>9t
こちらスイクン→キノガッサに交換
相手のドレディアのギガドレイン
→ギガドレにラッキーを出すべきだったかもしれないが、超の舞をされた時が少しめんどくさかったので(リフガだと麻痺にもならない)キノガッサに交換

>10t
相手ドレディア→ハッサムに交換
こちらキノガッサのマッハパンチ
→交換が見えていたのでローキックを打ちたい場面ではあったが、相手がめざ炎で突っ張ってきたらめも当てられなかったのでチキってマッパ。

>11t
こちらキノガッサ→ラッキーに交換
相手のハッサムのカウンター
→ここはトンボをうってくるのかなーと思ってラッキーに退くとまさかのカウンター。命拾いしました。

>12t
こちらラッキーのステルスロック。
相手のハッサムの羽休め
→カウンターが見えたので、技構成はバレトンボ羽カウンターかな、と予想しそれならラッキーでも余裕があるとおもってドレディアに負荷をかけるためにステロ。予想通りハッサムは羽。

>13t
こちらラッキー→スイクンへ交換
相手のハッサムのとんぼ返り→キュウコン(ステロダメージ)

>14t
こちらスイクン→ラッキーへ交換
相手のキュウコンの瞑想
→ソラビで削られたくなかったのでラッキーへ逃げ。

>15t
相手のキュウコンの瞑想
こちらラッキーの地球投げ
→また身代わりで電磁波がかわされそうだったので警戒して投げ

>16t
相手のキュウコンの痛み分け(めっちゃ回復される)
こちらラッキーの電磁波
→もう一度積んでくるのかなーと思ってとりあえず電磁波してみると痛み分けをされる。そういえばBW2から使えるようになったんでした。

>17t
こちらラッキーのタマゴうみ
相手のキュウコンは痺れて動けない
→もうキノガッサの技圏内に入っているのでHPを回復して瞑想と痛み分けを誘います

>18t
こちらラッキー→キノガッサに交換
相手のキュウコンは痺れて動けない
→相手が何を選んだかはわかりませんが大きなアドでしょう

>19t
こちらキノガッサのローキック
相手のキュウコン倒れる。ハッサムIN

>20t
キノガッサ→スイクンに交換
相手のハッサムのとんぼ返り→ドレディアIN
→カウンター怖かったので逃げ

>21t
スイクン→キノガッサに交換
相手のドレディアのギガドレイン

>22t
相手のドレディアのギガドレイン
キノガッサ倒れる→ラッキーIN
→よく覚えてないけど、この時点で確かドレディアがステロ圏内から微妙に抜けてるように感じて一回退いてくると思ってローキックを打ったらつっぱられた気がします。

>23t
相手のドレディアのギガドレイン
こちらラッキーの地球投げ
ドレディア倒れる→ハッサムIN
→これもよく覚えてないけれど、なんか負けたなーとか思いながら投げうったら相手が突っ張ってきて倒せた感じ

>24t
こちらラッキーのタマゴうみ
相手のハッサムは痺れて動けない
→この次点でスイクンを相手は突破できないため(2連急所で突破できたのかな)ほぼ勝ち

>25t
こちらラッキー→スイクンへ交換
相手のハッサムのバレットパンチ

>26t
こちらスイクンの眠る(カゴ)
相手ハッサムのトンボ

>27t
こちらスイクンの熱湯
相手ハッサムのトンボ

>28t以降
スイが体力減ったら素眠りして相手のPP切らして勝ち

WIN

感想
色々とこれもプレミがひどかったなーと、ログを書きながら思いました。
相手に助けられた面も非常に大きい試合でした。
ドレディアの型を読み違えたのが選出等に大きく響いていたかな、と思います。
ハッサムが舞ってたら割と厳しかったかなーと思いました。


■四試合目 vsげろ研監察担当さん 【勝ち】
相手構築:ニョロトノ/キングドラ/ランドロスFC/ボルトロス(化)/パルシェン/キノガッサ

こちら選出:ラッキー/ハッサム/スイクン
相手の選出:ランドロス/キノガッサ/パルシェン

■選出理由
とりあえず、トノグドラということでラッキーの選出が確定。相手のランドロス、キノガッサ、パルシェンが重いのでここらを誤魔化しにいけるハッサムを選出。ラスはパルシェンを削っていけて、ランドロスに強く、キノガッサにも一回行動でき、水の一貫性を落とせるスイクンにしました。

>1t
こちらラッキー 相手ランドロス
威嚇が入る
相手のランドロスの地震
こちらラッキーのステルスロック
→トンボかなーと甘えてステロ打ったら地震きてうあああ

>2t
こちらラッキー→ハッサムへ交換
相手のランドロスの地震(半分いかない)

>3t
相手のランドロスの地震
こちらハッサムの羽休め
→急所怖いけど、ここは相手の攻撃を2耐えするところまで羽連打

>4t
相手ランドロス→キノガッサに交換
こちらハッサムの羽休め
キノガッサが毒々玉でポイヒ発動

>5t
こちらハッサムのバレットパンチ
相手のキノガッサの身代わり

>6t
こちらハッサムのバレットパンチ
相手キノガッサの気合パンチ
ゴツメで多分バレット圏内までガッサが削れたはず

>7t
相手キノガッサ→ランドロスに交換
威嚇が入る
こちらハッサムの羽やすめ
→バレットパンチからは逃げるだろうと思って羽選択

>8t
相手のランドロスのステルスロック
こちらハッサムの羽

>9t
相手ランドロスの地震
こちらハッサムの毒

>10t
相手ランドロスの地震
こちらハッサムの羽

>11t
相手ランドロス→ガッサに交換
こちらハッサムの羽

>12t
こちらハッサムのバレットパンチ
相手キノガッサのキノコのほうし

>13t
こちらハッサムの寝言→バレットパンチ
相手のキノガッサきあパン失敗

>14t
相手キノガッサのマッハパンチ
ゴツゴツメットで倒れる
こちらハッサムの寝言→羽休め
パルシェンIN(ステロダメージ)

>15t
相手パルシェンの殻を破る
こちらハッサムは寝ていて動けない
→起きると思って毒々選択

>16t
相手のパルシェンの殻を破る
こちらハッサムの毒々

>17t
こちらハッサムのバレットパンチ
相手パルシェンのロックブラスト(珠)
ハッサム倒れる。ラッキーIN

>18t
相手パルシェンのロックブラスト
ラッキー倒れる。スイクンIN
相手のパルシェンも毒ダメージと珠反動で倒れる
ランドロスIN

>19t
相手ランドロスの地震
こちらスイクンの冷凍ビーム

WIN

感想
重複催眠禁止のルールということで対ガッサ甘えてたらポイヒガッサが来てかなり焦った試合。
きあパンだとスイクンも後出しできないし怯えてたら、ハッサムがマジイケメンで勝てたという感じでした。パルシェンの処理もギリギリでしたが、ステロがあったこともありなんとかダメージが間に合ったので無難な試合展開だったかな、と思います。


■五試合目 vsカンバッヂさん 【勝ち】
相手構築:カイリュー/ハッサム/テラキオン/シャンデラ/スイクン/サンダー

こちら選出:グライオン/バンギラス/キノガッサ
相手の選出:テラキオン/カイリュー/スイクン

■選出理由
テラキオン、ハッサム、カイリュー、状況によってはサンダー、シャンデラ、スイクンを相手できるグライオンは選出確定。相手のスイクンが重いのでラッキーかバンギラスを選出したいが、グライオンの対応範囲とシャンデラを考えてここはバンギラスに。この場合、相手のスイクンの処理が難しいのでグライで素眠りさせた後倒せるようになるキノガッサをラスに選びました。

>1t
こちらグライオン 相手テラキオン
相手のテラキオンの挑発
こちらグライオンの身代わり(挑発で出せない)
→対面アドをとったのでとりあえず身代わりを打つと初手から突っ張られて残念

>2t
相手テラキオン→スイクンに交換
こちらグライオンの地震
→交換読みバンギ出したかったけれど、テラキオンが調子乗って舞ジュエルエッジとかしてきても困るなーと思ってグライつっぱ。相手はスイクンに交換。

>3t
こちらグライオン→バンギラスに交換
相手のスイクンの熱湯
→砂を吹かせないと話にならないのでバンギだし。熱湯はやめてください

>4t
こちらバンギラスの岩雪崩
相手スイクンの熱湯

>5t
こちらバンギラス→グライオンに交換
相手のスイクンの眠る
→このターン熱湯が来たらディアスアドだがグライオンは熱湯なら耐えるため、眠る読みでグライ繰り出し。案の定眠るだったためアド。

>6t
こちらグライオンの守る
相手スイクンの熱湯

>7t
こちらグライオンの身代わり
相手スイクンの熱湯

>8t
相手スイクン→テラキオンに交換
こちらグライオンの守る

>9t
相手テラキオンの挑発
こちらグライオンの地震

>10t
相手テラキオン→スイクンに交換
こちらグライオンの地震

>11t
こちらグライオン→バンギラスに交換
相手のスイクンの熱湯
バンギラス倒れる。グライオンIN

>12t
相手スイクン→カイリューに交換
こちらグライオンの身代わり

>13t
相手カイリューの神速:身代わり壊れる
こちらグライオンのハサミギロチン
カイリュー倒れる。テラキオンIN
→このターンは守ると迷ったけど積んでくるならギロチンでいいし、鉢巻でも見てから対応できるのでギロチン打ったら一撃で当たってアド。

>14t
相手のテラキオンのストーンエッジ
こちらグライオンの地震
テラキオン倒れる→スイクンIN
→守るか身代わりを打ちたかったけど、相手が舞ジュエルエッジだったら厳しいのでここは地震

>15t
こちらグライオンの守る
相手スイクンの熱湯

>16t
こちらグライオンの身代わり
相手スイクンの眠る

>17t
こちらグライオン→キノガッサに交換
相手のスイクンは眠っている

>18t
こちらのキノガッサのタネマシンガン
相手のスイクンは眠っている
→このターンはローキックが安定だったのだが欲張ってタネマシンガンを売ってしまった。ここは大きなプレミだろう。ローキックなら確実に2回ダメージを入れられるため、たとえ2発で倒しきれなくてもグライの地震圏内だし、眠ってきた場合は3発施行できるので勝ちだった。

>19t
こちらのキノガッサのタネマシンガン
スイクン倒れる

WIN

感想
最後のガッサの技選択以外は大きなプレミもなかったように思う。
挑発テラキオンの怖さを感じながらも、なんとかなった試合だった。バンギラスが早々に火傷していたら、グライオンの挑発を解除するためにキノガッサを繰り出さなければならなかったので、厳しい展開になっていたかもしれない。ギロチン一発で当たった運よりも、熱湯を2回くらって火傷しなかったところの方が運要素としては大きいところだっただろう。
ギロチンは当たらなくても砂ダメージで倒せてたのでおっけーでした。


■六試合目 vsレンツカさん 【勝ち】
相手構築:バンギラス/エアームド/ラッキー/ヤドラン/ラティオス/ドクロッグ

こちら選出:ラッキー/グライオン/スイクン
相手の選出:ドクロッグ/エアームド/ラティオス

■選出理由
この次点で私は予選グループ抜けが確定していたので、かなりリラックスして試合に臨めました。選出理由としては、こちらはスイクンが絶対零度を持っておらず、グライオンがギロチン地震のため、相手のラキムドーの突破が難しいため最初からPP切らす気満々で選出しました。よって、回復技のあるラッキーとプレッシャー眠るもちのスイクン、グライに繰り出せ自動回復できる(=交換で回復できる)グライオンという選出に。サイクルのなかでエアームドに火傷を入れられれば勝ちなのでそこを狙いながらプレイするつもりでした。
尚、相手の選出はラキムドードクロもしくはラキムドーヤドランを想定していました。

>1t
こちらラッキー 相手ドクロッグ
相手ドクロッグ→エアームドに交換
こちらラッキー→グライオンに交換

>2t
こちらグライオン→ラッキーに交換
相手のエアームドの挑発

>3t
こちらラッキー→スイクンに交換
相手エアームド→ラティオスに交換
→この次点で相手にラッキーがいないことが発覚。これはワンチャン以上できたと内心でほくそ笑む。

>4t
こちらスイクン→ラッキーに交換
相手のラティオスのサイコショック
→眼鏡のようで5割いかない程度のダメージ。尚、レンツカさんはこの次点でどうしてラティを選出したんだ自分…と言っていました^~^

>5t
相手ラティオス→ドクロッグに交換
こちらラッキーのタマゴうみ

>6t
相手ドクロッグ→ラティオス
こちらラッキーのステルスロック
→ドレパンなら耐えるだろうし、たぶんこちらの交換を呼んでくるんだろうなと思って突っ張ると案の定交換読みラティオスでアド

>7t
相手ラティオス→ドクロッグ
こちらラッキーの電磁波
→崩すためにトリックしてくるかなーと思って電磁波。相手はドクロに退いてきたので一応アド。これがエアームドだと少し困ったことになっていたかもしれません。

>8t
相手ドクロッグ→ラティオスに交換(ステロダメージ)
こちらラッキー→グライオンに交換
→相手のラティの持ち物が眼鏡と割れているので、ここは安定のグライオン。

>9t
こちらグライオンの守る
相手のラティオスのサイコショック

>10t
相手のラティオスのサイコショック
こちらグライオンの身代わり
→ここはラッキーに退いても良かったけれど、ラッキーが急所もらうとちょっと嫌だったのでラティを流すために身代わり。ステロの蓄積を狙います。

>11t
こちらグライオンの守る
相手ラティオスのサイコショック

>12t
相手ラティオス→エアームド
こちらグライオンのハサミギロチン
頑丈で効果は無し
→PP温存で退いてくるだろうなーと思い、こちらもPP温存でギロチン選択。読み外しても当てればいい

>13t
こちらグライオンの守る
相手エアームドの挑発
→HP回復

>14t
こちらグライオン→スイクンへ交換
相手エアームドの挑発

>15t
相手エアームド→ラティオスに交換(ステロダメ)
こちらスイクンの冷凍ビーム
→エアームドは火傷をもらいたくないはずなのでどちらに退いてきてもいいように冷凍選択するとラティでアド。

>16t
こちらスイクン→ラッキーに交換
相手ラティオスの流星群

>17t
相手ラティオス→ドクロッグに交換
こちらラッキーのたまごうみ

>18t
こちらラッキー→グライオンに交換
相手のドクロッグのドレインパンチ

>19t
こちらグライオン→スイクンに交換
相手ドクロッグ→エアームドに交換
→ドクロにはまだまだ繰り出せるので回復ターン切ってスイクン出して合わせます

>20t
こちらスイクンの冷凍ビーム
相手エアームドの羽休め
→ドクロが出てきたら冷凍→吠えるを打つつもりだったので普通に冷凍連打。これを意識させてエアームドが突っ張ってくるようになったら熱湯を少しずつあてていき火傷を狙う作戦でした。

>21t
相手エアームド→ドクロッグに交換
こちらスイクンの熱湯
乾燥肌でダメージ無し

>22t
相手のドクロッグのビルドアップ
こちらスイクンの吠える
ドクロ→ラティ(ステロダメ)
→狙った通りラティが出てきてアド

>23t
こちらスイクン→ラッキーに交換
相手のラティオスの流星群

>24t
相手ラティオス→ドクロッグに交換
こちらラッキーのたまごうみ

>25t
こちらラッキー→グライオンに交換
相手ドクロッグ→ラティオスに交換(ステロダメ)
→ラティはステロ圏内に

>26t
こちらグライオンの守る
相手のラティのサイコショック

>27t
こちらグライオン→ラッキーに交換
相手のラティのサイコショック

>28t
相手のラティオスのサイコショック
こちらラッキーの地球投げ
ラティオス倒れる。ドクロIN
→ここで、電磁波が正嫡ですが、相手が次で降参するので投げでお願いしますということだったので、地球投げ選択。

>29t
相手降参で勝ち

感想
相手がヤドラン(再生力)を選出しなかったおかげで、PP戦に非常に有利になれ勝ちを収められた試合でした。ステルスロック様様ですね。
スイクンもこういったPPゲーで有利をつけられるので、長期戦が予想される場合は是非選出したいポケモンだと再認識しました。



■決勝T一回戦(勝てばベスト8) vsあかりぽけさん 【勝ち】
相手構築:キュウコン/クレセリア/テラキオン/マンムー/ナットレイ/ギャラドス

こちら選出:バンギラス/グライオン/スイクン
相手の選出:マンムー/ナットレイ/ギャラドス

【BV】32-02809-05299

■選出理由
キュウコンクレセリアということで、晴れ下のクレセリアを処理するにはバンギラス必須なためとりあえずバンギラスを選出。相手側からすると、バンギスイラッキーがいるのでクレセリアは出てこないとは思ったが、キュウコンに晴れを維持されるのも厳しいのでやはりバンギは出したかった。選出は相手が初手キュウコンで天候をとられたとしてもワンキルできるため初手にバンギをおきました。これにより相手の初手マンムー等にも強気に出ていくことを考えていました。(後初手ギャラドスに隙を見せたくなかった)。次に、相手のナットレイに対して圧力をかけられるポケモンが必要なためグライオンを選出。今回はSが高いので鉢巻等だと苦しかったが、鉢巻ならハッサムを嫌って出てきにくいのではと思いました。最後に、グライオンがギャラドス、マンムー、状況によってはテラキオンさえも厳しいのでスイクン。ギャラドスに対してはほえるで誤魔化していき、蓄積ダメージで勝つという算段でした。

>1t
こちらバンギラス 相手マンムー
相手のマンムーの馬鹿力
バンギラス倒れる。グライオンIN
→初手で出てきたこともありギャラのサポも兼ねてステロかな、と甘えた部分とグライオンでマンムーを処理できるように初手でマンムーを削りにいくとスカーフ馬鹿力で返り討ちに。この次点で絶望感がすごい。

>2t
相手マンムー→ギャラドスに交換
こちらグライオンの身代わり
→相手のスカーフは割れているためここはとりあえず身代わりを残す。相手が出してくるポケモンはギャラドスだろうと予想は出来ていたためギロチンで狙いに行っても良かったが相手がキュウコンを繰り出してくると負けに近かったため安定策をとった。
すると後出ししてきたギャラドスが残飯ではない!ここでかすかな希望が見える

>3t
こちらグライオンのハサミギロチン:外れる
相手のギャラドスの竜の舞
→安定のギロチン。相手は舞。

>4t
こちらグライオンの守る
相手のギャラドスの滝登り
→持ち物が残飯じゃない時点で技構成は舞挑発攻撃技攻撃技という形だろうと推測し、それを前提にプレイ。ギロチンで倒せなくても砂ダメで倒せるようにしっかりと蓄積を入れていく。

>5t
相手のギャラドスの挑発
こちらグライオンの身代わり:挑発で出せない
→ここで軽い択。こちらはギロチンを打ちたいところで、相手は身代わりを壊したいところだが、挑発を打たないとみがまもで処理されてしまうという状況。しかし、挑発に合わせてギロチンを打たれるとこちらのギロチンの施行回数が1回増えるので…と思い滝登りしてくる読み身代わりで挑発食らって択負け

>6t
相手のギャラドスの滝登り
こちらグライオンのハサミギロチン:外す
→いい加減当てろks

>7t
こちらグライオン→スイクンに交換
相手のギャラドスの滝登り

>8t
相手のギャラドスの逆鱗
こちらスイクンの吠える
ギャラドス→ナットレイ
→ここは相手の持ち物はラムなんだろうな、と思ってラムなら熱湯に対して保険があるため竜の舞を積んでくると思って吠えたら殴ってきてディスアド。逆鱗は2耐えできたので殴ればよかった。

>9t
こちらスイクン→グライオンに交換
相手のナットレイの寄生木のタネ
→ここは宿木くるのわかっててもスイクンを消耗するわけにはいかなかったのでグライだし。

>10t
こちらグライオンのハサミギロチン:外れる
相手のナットレイの身代わり:残飯で回復
→いい加減当てろマジで。ナットに身代わり残されて割と絶望的な状況

>11t
こちらグライオンの地震:身代わりは壊れない
相手のナットレイのタネマシンガン(5発)
→地震で身代わりが壊れないのはわかっていたが、次ターンのためにここは地震。

>12t
こちらグライオン→スイクンに交換
相手のナットレイの身代わり
→相手はギロチン的にここで姿をさらすわけにはいかないので身代わり一択。ここならスイクンを消耗させずに繰り出すことが出来ます。

>13t
こちらスイクンの眠る
相手のナットレイの電磁波
→ギャラドスに対して体力を確保しておかないといけないので眠る。

>14t
相手のナットレイのタネマシンガン(確か2発)
スイクンの吠える
ナットレイ→ギャラドス
→ここで身代わりごとリセット

>15t
相手のギャラドスの挑発
こちらスイクンの冷凍ビーム
→相手は安定の挑発。こちらはラムが見えているので冷凍で削りにく

>16t
こちらスイクン→グライオンに交換
相手のギャラドスの逆鱗
→ギャラドスが冷凍2発圏内に入っており、スイクンもまた逆鱗2発圏内に入っていたため、こちらは冷凍かグライ退きの択、相手は舞か逆鱗の択でここはしっかり決めました。

>17t
こちらグライオンの身代わり
相手のギャラドスの逆鱗
→逆鱗が3t続くかもしれないので、ここは安定の身代わり。実際は2tだったようでラムを消費

>18t
こちらグライオンの身代わり
相手のギャラドスの滝登り
→ここで少し複雑な択。こちらがとれる行動は守る、身代わり、(ギロチン)、スイクンへ交換で相手のとれる択は竜舞、滝登り、逆鱗。僕は守る読み竜舞読み身代わりでしたが、ここは相手側からすると身代わりを残された時が相当に辛くギロチンはどちらにせよ当てられたらダメなので竜舞という選択肢は取りづらかったのではと後になって思いました。

>19t
こちらグライオン→スイクンに交換
相手のギャラドスの竜の舞
→グライオンが身代わりを張れる体力ではなくなったため相手は舞安定。こちらはスイクンに退くしかない

>20t
相手のギャラドスのげきりん
こちらスイクンの眠る
→ここは相手が逆鱗と竜舞、こちらが眠ると冷凍ビームの択。ここはしっかりと択に勝って逆鱗をくらいつつ眠る。

>21t
相手のギャラドスの逆鱗
スイクンは眠っている。
ここで砂ダメージによりギャラドスが倒れる。ナットレイIN

>22t
こちらスイクン→グライオンに交換
相手のナットレイのタネマシンガン(2発)
→ここは相手が宿木を打つと、スイクンが目を覚まして素眠りで体力を確保してしまえる状況になるので、相手側がタネガンと宿木の択…だろうか。グライオンのHPが残りわずかなため安定しそうなタネガンを選んでくるも2発。グライオン神

>23t
こちらグライオンの守る
相手のナットレイのタネマシンガン
→ここでマンムーに退かれると辛いのだが逆にここのギロチンがマンムーにあたると相手側は眠るスイクン+グライオンの突破が難しくなるため突っ張ってくるんじゃないかなーと思って守ると正解。これでHPを確保しタネマシンガンに保険をかける

>24t
こちらグライオンのハサミギロチン
相手のナットレイ倒れる。マンムーIN
→流石にこれだけ施行したら当たるわな。身代わりが怖かったのでこちらも身代わりを張るということはせずにあてにいった。外れた場合は身代わり立てて地震という感じだろうか

>25t
こちらグライオン守る
相手マンムーの氷柱張り
→ここで相手が氷柱落としをうってくると、身代わりが残って勝てる可能性があるためここは守る。相手は氷柱張りだったので意味は薄かった

>26t
こちらグライオン守る
相手マンムーの氷柱張り
→意味は薄いが全回復できれば耐える可能性あるので守る

>27t
こちらグライオンの守る
相手マンムーの氷柱張り

>28t
こちらグライオンの守る:失敗
相手マンムーの氷柱張り
グライオン倒れる。スイクンIN

>29t
相手のマンムーの氷柱張り:2発
こちらのスイクンは眠っている
→砂ダメを考えると最初の方に大きな連打を食らうと負けやすいので2発2発と点に祈る。

>30t
相手のマンムーの氷柱張り:2発
こちらのスイクンは眠っている
→このスイクン神

>31t
相手のマンムーの氷柱張り:4発
こちらのスイクンの眠る:HP全快
→最後に4発をひかれるもしっかりと耐え眠るで前回して勝ちがほぼ確定

>32t
相手のマンムーの氷柱張り
こちらのスイクンは眠っている

>33t
相手のマンムーの氷柱張り
こちらのスイクンは眠っている

>34t
相手のマンムーの氷柱張り
こちらのスイクンの熱湯

>35t
相手のマンムーの氷柱張り
こちらのスイクンの熱湯

WIN

感想
序盤で大きくアドをとられすぎてしまった。これは序盤から強気にいってしまうという普段とは違うプレイングをしたのが非常によくなかったと思う。たとえステロを撒かれたとしても無難にスイクンに退くべきだっただろう。そうしたら対ギャラドス等はもっと楽になっていたと思われます。
なんにせよ、スイクンがイケメンだったのと後半の択ゲーに勝てたことで勝ちを拾うことができました。最後まであきらめない人にはチャンスがくるっていうのはマジだなーと感じた試合でした。



■決勝T2回戦(勝てばベスト4) vsハンターさん 【勝ち】
相手構築:ユキノオー/ガブリアス/サンダー/ローブシン/ウルガモス/ハッサム

こちら選出:ラッキー/ハッサム/グライオン
相手の選出:ウルガモス/ローブシン/ユキノオー

【BV】56-38289-35631

■選出理由
バンギラスを選出したいところではあったが、構築がウルガモスを苦手としているため、きっとウルガモスは選出されるんだろうなぁと思い、ウルガサンダーを誤魔化せるラッキーを選出することに。相手のローブシン、ガブリアス、ユキノオーを誤魔化していけるようにハッサムをだし、ハッサムが突破された時の保険+相手のハッサム対策としてグライオンを選出という形にしました。全体的にユキノオーが重い選出ですが、ハッサムで毒を入れればラッキーでもグライオンでも相手できるという考えでした。

>1t
こちらラッキー 相手ウルガモス
相手ウルガモス→ローブシンに交換
こちらラッキーのステルスロック
ローブシンの火炎玉発動。
→対面はアド。相手が退いてくるのは見えていたのでここはステルスロック。

>2t
こちらラッキー→ハッサム
相手のローブシンの炎のパンチ:ゴツメダメージ
火炎玉ダメージ。
ハッサム倒れる。グライオンIN
→悠々とハッサム投げると炎パン飛んできて絶望の顔文字。実機で初めて当たった炎パンチローブシンということもありあまりの衝撃に声が出ませんでした。火炎玉ということもあり、炎のパンチがくるとは微塵も考えていなかったため焦るが、一応火炎玉だったのでまだ勝ち筋はあり、あきらめることはありませんでした。

>3t
相手ローブシン→ユキノオーに交換:ステロダメージ
こちらグライオンの身代わり
ポイズンヒール発動。
あられダメージ
→ユキノオーが来てもウルガモスが来てもガブが来てもとりあえずなんとかするための身代わり。

>4t
こちらグライオンの守る
相手のユキノオーの氷の礫
あられダメージ。ポイズンヒールで回復。

>5t
相手のユキノオーの氷の礫:身代わり壊れる
こちらのグライオンのハサミギロチン
→とりあえず退くとローブシンが出てきて負けてしまうのでここはギロチン1択。

>6t
こちらグライオンの守る
相手のユキノオーの吹雪
→HPを回復します

>7t
こちらグライオンの身代わり
相手のユキノオーの吹雪
→ここで吹雪がくる予感がしたので身代わりを張ってPP切らしますよアピール。

>8t
こちらグライオンの守る
相手のユキノオーの氷の礫

>9t
相手のユキノオーの氷の礫
こちらグライオンのハサミギロチン
→身代わりと迷ったけど礫読みギロチンで択はあてるもギロチンは当てず

>10t
こちらグライオンの守る
相手ユキノオーの氷の礫

>11t
相手のユキノオーの氷の礫
こちらグライオンのハサミギロチン
ユキノオー倒れる。ウルガモスIN
→ここでギロチンを当てないと次の礫は耐えないので吹雪だろうがなんだろうがここはギロチン1択。見事ギロチンを当てるグライオンマジイケメン。

>12t
こちらグライオンの守る
相手のウルガモスの大文字
→あられダメージからグライオンの方が速いとわかるのだが見逃してしまっていて焦る。ここは舞われてもラッキーの電磁波が間に合うのでグライオンの体力を確保しにいきます。

>13t
こちらグライオン→ラッキーに交換
相手のウルガモスのむしのさざめき

>14t
相手のウルガモスの大文字:追加効果で火傷
こちらラッキーの電磁波:ラムで回復

>15t
相手のウルガモスの大文字:急所にあたる
こちらラッキーの電磁波
定数ダメージでラッキー退場。グライオンIN
→相手のウルガモスの文字が急所にあたって冷や汗をかくもギリギリ耐えて電磁波をしっかり当てる。ここで電磁波が入っていないと次のターンのグライオンの守るが択ゲーになってしまうので危ないところだった。

>16t
こちらグライオンの守る
相手のウルガモスの大文字
→ウルガを利用して身代わり分の体力を確保していく

>17t
こちらグライオンの地震
相手のウルガモス倒れる。ローブシンIN

>18t
こちらグライオンの守る
相手のローブシンの冷凍パンチ
→霰と火炎玉の定数ダメージで削っていきます

>19t
こちらグライオンの身代わり
相手のローブシンの冷凍パンチ

>20t
こちらグライオンの守る
相手のローブシンのマッハパンチ

>21t
相手のローブシンのマッハパンチ
こちらのグライオンの地震

WIN

感想
正直、2t目で負けたと思いました( なんにせよグライオンが対ユキノオー対面でうまいこと立ち回れ、ぎりぎりのところでギロチンを当てられたのが大きかったです。これが炎のキバだともう少しサクっと試合終わってたんですけどね。炎のパンチローブシンはこういう悲しみを引き起こすので使うのやめましょう(*^-^)/


■決勝T三回戦(準決勝) vsドちきんさん 【負け】
相手構築:オノノクス/シャンデラ/ローブシン/グライオン/ユキノオー/マンムー

こちら選出:ハッサム/スイクン/バンギラス
相手の選出:マンムー/グライオン/ユキノオー

【BV】ありません><ごめんなさい…

■選出理由
相手にローブシンがいるので懲りずにハッサムを選出。ついでにオノノクス、ユキノオー、マンムーにも強め。相手にシャンデラ、ユキノオーがいるのでバンギラスも確定。ラスは少し迷いましたが、毒地震グライなら嵌め殺せて、オノノクス、マンムーに弱くなりスイクンにしました。

>1t
こちらハッサム 相手マンムー
相手マンムー→グライオン
こちらハッサムの毒々
→シャンデラくるかなと思って毒々を選択するとグライオンが。この次点では大したディスアドではないと感じていましたが…

>2t
こちらハッサム→スイクンに交換
相手のグライオンの毒々
→毒々が見えたため、みがまも毒αだと想定。これなら勝てると内心でほくそ笑む

>3t
相手グライオン→ユキノオーに交換
こちらのスイクンの吠える
ユキノオー→マンムー
→身代わりでつぶしてくると思ったためこちらはほえるを選択するも相手は素直に交換。

>4t
相手マンムー→ユキノオーに交換
こちらスイクンの眠る
→毒霰で蓄積溜まっていたのでここは眠る

>5t
こちらスイクン→バンギラスに交換
相手のユキノオーのギガドレイン

>6t
相手ユキノオー→マンムーに交換
こちらバンギラスの冷凍パンチ
→ここで実はある程度勝負がついてしまっている。グライオン読みだったがここでマンムー読みをすべきだった。

>7t
こちらバンギラス→ハッサムに交換
相手のマンムーの地震

>8t
相手マンムー→グライオンに交換
こちらハッサムの羽休め

>9t
こちらハッサムのバレットパンチ:ゴツメでダメージ
相手のグライオンの毒々
→毒だろうと思ってハッサムで削りに行くとなんとゴツメ。みがまも想定がすべてくずれる上に、1t目に毒をうったことを大きく後悔する。

>10t
こちらハッサム→スイクンに交換
相手のグライオンのツバメ返し:急所
→毒ツバメが見えたので、あとは羽地震だろうとあたりをつける。これならスイクンでまだ誤魔化せるか?と考える

>11t
相手グライオン→ユキノオー
こちらスイクンの熱湯

>12t
こちらスイクン→バンギラス
相手のスイクンのギガドレイン

>13t
相手のユキノオーの氷の礫
バンギラス倒れる。ハッサムIN
→礫を失念するという最悪の事態。アホかと。

>14t
相手ユキノオー→グライオンに交換
こちらハッサムのバレットパンチ:ゴツメ

>15t
相手のグライオンの挑発
こちらハッサムの羽休め:失敗
→地震だと思ってたらまさかの挑発で絶望感しかない

>16t
こちらハッサム→スイクンに交換
相手のグライオンのツバメ

>17t
こちらスイクン→ハッサムに交換
相手のグライオンの挑発
→ここでスイクンが眠らないとツバメ2発で死ぬ体力だったため、眠る読み挑発読み冷凍ビームがこちらの正解手で、それを呼んでユキノオーが出てくる読みハッサムだったが普通に挑発を打たれて負け。

>18t
こちら降参で試合終了。

LOSE

感想
ゴツメグライという存在を選出時にまったく警戒していなかったのが直接の敗因で、あとは相手にまんまとやられた感じの試合でした。後から知ったのですが相手のユキノオーはリリバの実(鋼半減)だったらしく、めざ炎もちだったためバンギラスがギガドレを2回くらった時点でどうやっても勝てない状態だったみたいです。完全にしてやられた試合でした。



■3位決定戦 vs風華さん 【勝ち】
相手構築:キノガッサ/ハッサム/スターミー/ウルガモス/カイリュー/メタグロス

こちら選出:スイクン/ラッキー/ハッサム
相手の選出:スターミー/キノガッサ/ウルガモス

試合の様子はこちら
第7回北大阪オフ 3位決定戦(ニコニコ動画)

■選出理由
予選でもあたった風華さんとの再試合。こちらは相手のスターミー対策にスイクンが確定。ウルガモス対策にラッキーが確定。後は逆鱗を受けたりキノガッサを誤魔化す為のハッサムという感じで前回と変わらない選出です。初手は相手のカイリュー、グロスに隙を見せないようスイクンで。

試合ログについては動画があるため簡単にまとめさせていただきます。
>1t
こちらスイクン 相手スターミー
こちらスイクン→ラッキーに交換
相手スターミーの熱湯:火傷
→対ウルガを考えてステロを撒いておきたいと感じたためラッキーに交換。

>2t
相手のスターミーの身代わり
こちらラッキーのステルスロック

>3t
こちらラッキー→スイクンに交換
相手のスターミーの小さくなる

>4t
相手のスターミーの熱湯
こちらスイクンの吠える
スターミー→キノガッサ
毒々玉でポイズンヒール発動
→ここはほえるでステロダメを稼ごうと思うと、キノガッサが出てきて思わず渋面。

>5t
相手のキノガッサの身代わり
こちらスイクンの冷凍ビーム
→ここはカゴの実を持っていることもあり特に退く理由もないため冷凍ぶっぱ。

>6t
相手キノガッサ→スターミー
こちらスイクンの冷凍ビーム

>7t
相手スターミーの熱湯
こちらスイクンの吠える
スターミー→ウルガモス:ステロでダメージ(HP偶数が発覚)
→ウルガが出てきて爆アド

>8t
こちらスイクン→ラッキーに交換
相手のウルガモスのジュエルさざめき

>9t
相手のウルガモスの炎の舞:C+1
こちらラッキーのたまごうみ
→ここは電磁波が正解だった

>10t
相手ウルガモスのむしのさざめき
こちらラッキーの電磁波

>11t
こちらラッキーのタマゴうみ
相手ウルガモスのむしのさざめき

>12t
こちらラッキーの卵産み
相手ウルガモスは痺れて動けない

>13t
こちらラッキーの地球投げ
相手ウルガモスは痺れて動けない

>14t
こちらラッキーの地球投げ:炎の体で火傷
相手ウルガモス倒れる。キノガッサIN
→ここで火傷を引いたのはむしろアド。

>15t
相手のキノガッサの寄生木のタネ
こちらラッキーの地球投げ
→と思っていたらまさかの寄生木で一気にピンチに

>16t
こちらラッキー→ハッサムに交換
相手のキノガッサのキノコの胞子
→ルール上、複数催眠は無しなのでこのハッサムを保持しながらスイクンで相手を交換させていき、相手のスターミーがキノガッサに退くタイミングで冷凍ビームをぶちあてるというチャンスを淡々と狙う試合になりました。結局、これが成功したのが数十ターン後なので早送りで見やすくしている動画を参照してもらうとして、ログの方は割愛させていただきます。

ということでWIN

感想
半ば、キノガッサの寄生木の前に詰みと思われた試合だったが、これもあきらめることなく勝利の瞬間を狙い続けたおかげで僅かな勝ち筋をひろい無事勝つことができました。この試合でトンボ帰りのないハッサムはほんとクソだなと思いましたまる。






以上、第7回北大阪オフは3位という結果に終わりました。
個人的には十分に結果が出たと感じているので割と満足しています
ところどころにプレミはありましたが、どの試合でも今回はあきらめることなくひたすら勝ちを目指すという姿勢を維持できたのは成長した部分かなーと思います(
それでは、ここまで読んでくださった方はお疲れ様でした!
ノシ
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2012/12/19   オフレポ     38TB 0  

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