かなたなか

Entry 33   Permanent LIN K

ローブスイッチトリル+≪シングル≫

毎度かなたです(`・ω・´)

この記事はシングル構築の紹介となります。
少し前に公開した、トリックルーム軸の構築をベースに少しいじってみました。
バンギガブリアスクレセ
ボルトロスローブシンスイクン
■バンギラス@こだわりハチマキ
【性格】いじっぱり
【実数値】189-203-131-*-139-82
【努力値】108-244-4-0-148-4
ストーンエッジ/かみくだく/ばかぢから/ねごと

■ガブリアス@こだわりスカーフ:さめはだ(夢特性)
【性格】いじっぱり
【実数値】183-192-123-*-106-154
【努力値】0-196-60-0-4-252
げきりん/じしん/ねごと/ダブルチョップorだいもんじ

■クレセリア@ゴツゴツメット
【性格】ずぶとい(S26個体)
【実数値】223-*-178-108-150-104
【努力値】220-0-176-104-0-8
サイコキネシス/れいとうビーム/めざめるパワー(炎)/トリックルーム

■ボルトロス@きあいのタスキ
【性格】おくびょう
【実数値】155-*-90-177-100-179
【努力値】4-0-0-252-0-252
ボルトチェンジ/めざめるパワー(氷)/でんじは/くさむすび

■ローブシン@かえんだま:こんじょう
【性格】いじっぱり(S20個体)
【実数値】206-211-120-*-87-60
【努力値】204-252-36-0-12-0
ドレインパンチ/マッハパンチ/れいとうパンチ/かみなりパンチorからげんき

■スイクン@カゴのみ
【性格】のんき
【実数値】205-*-180-116-135-94
【努力値】236-0-228-44-0-0
れいとうビーム/ねっとう/ねむる/ぜったいれいど


※能力値等が努力値と比べておかしかった場合は実数値の方を信用するようにお願いします。


≪解説≫
今回は、前回の構築と比べ、化身ボルトロスを採用したことによりストッパー的な使い方やトリルを絡めない場合のS操作等が加わりより柔軟な戦い方ができるようになったと思います。
反面、寝言がなくなることで対ガッサでのプレイングが変わったりと注意すべきところも多くなったと言えるでしょう。
また、霊獣ボルトロスが抜けたことに伴い、構築自体の瞬間的な火力は落ちたため、若干ピンポイントな技を通した方がいい状況も生まれてきそうだったので、今回は技構成にorを付ける形として候補をいくつかあげておきました。
まだ、自分自身があまりこの構築を回していないのもあり、どちらがいいと言い切れないためこのあたりは個々人で試していただいたらと思います。
それでは以下個別解説






・バンギラス
バンギ
採用理由や、技の選択理由、配分理由等は前回と変わりません。
ここから変化があるとすれば、対天候パや対ラティでのプレイングの幅を広げるために、寝言が追い打ちになる可能性がある程度だと思います。
しかし、バンギラスから寝言を抜いてしまうと、対レパルダスが割とどうしようもなくなる疑惑があるためここは悩みどころかもしれません。ついでに対キュウコンや対フシギバナ等でも苦戦しそうです。このあたりをどう崩していくかでこの技のスペースは変わると思われます。





・ガブリアス
ガブリアス
こちらも採用理由や技の選択理由等は前回と変わりません。
前回からの変更点として、配分をステロ+珠ハッサムの舞バレパン耐えまでBを上げてみました。
調整を施した後珠ハッサムと当たったことがないので調整の意味があったのかと問われると怪しいところですが、調整して火力が落ちて困ったという試合にもまだ遭遇していないので何とも言えません。
また、火力を若干落としたのと、ボルトロスが霊獣でなくなったため、エアームド、ハッサムに通すための大文字を採用するのもありかもしれません。その場合、ダブルチョップを切らざるを得ないため、対ガッサや対レパルダスにおいて身代わりを壊してダメージを与える技がなくなるのは怖い要素になると思います。





・クレセリア
クレセ
特に変更点はありません。
対ウルガモスが厳しい構築なので、サイキネ→サイコショックも考えましたが、クレセリア自体の削り性能を落としたくなかったのと、ASキノガッサをワンキルできなくなる点はかなり痛いと考え、特にいじらない方向にしました。





・ボルトロス
ボルトロス
相手の霊獣ボルトロスを上からたたけて、化身ボルトに弱くなく、対雨でストッパーとして扱え、構築の見た目に含みを持たせられるポケモンということで採用。

配分はボルトチェンジの与ダメを大きくしたかったのでCS。気合のタスキを持っているのもあって、この配分で特に問題ないと思っていますが、ボルトロス初心者なのでもっといい配分があるかもしれません。

技構成は、対ソーナンスとサイクルで有利をとれるボルトチェンジ、対竜とガッサへの打点を考えてめざ氷、ストッパーとしての役割的に電磁波、最後は電気タイプとしての打点をあげる10万か、スイクンマンムー間に一貫する草結びかという感じで落ち着きました。
草結びは強いときは強いのですが、割とピーキーな面もあるため難しいところだと思います。

持ち物は行動回数の保証を作るために気合のタスキ。ボルトロスはこれが一番強いと思います。





・ローブシン
ローブシン
採用理由等は前回から変わっていません。
技構成についてですが、おそらく火炎玉だとダメージが足りない故に、受けループへ選出してエアームドを殴るかと言われると怪しかったりするので、ウルガモスを意識して空元気でもいいかもしれないと思いました。対スイクンではそれほどダメージが変わりませんし、ブルンゲルでは困りそうですがバンギラスがいるため、ブルンゲルがいるときにそもそもローブシンで殴ったりという場面もなかったのでそれほど困る場面はないのではないかな、と思います。
エアームドのいない受けループ相手なら選出の機会もありそうですが、その場合空元気で困る場面もあまり想定できなかったので今は空元気を採用しています。

持ち物ですが、スキルスワップを使ってくる個体の数や、みがまもに殴り続けることを考えて火炎玉に変えてみました。どちらも一長一短ですが





・スイクン
スイクン
採用理由は前回と変わりません。
ウルガモスが重たいのですが、波乗りという折衷案で良かったことがあまりないので熱湯にしました。波乗りを採用するなら、ハイドロポンプを採用した方がいいと思います。
ただ、ハイポンを採用してしまうと、PPゲーで不利になるためそれを嫌い熱湯を採用して、ウルガをスイクンで削るのはあきらめることにしました。


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2012/09/16   シングル構築     33TB 0  

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