かなたなか

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第6回南大阪オフレポ《シングル》

毎度かなたです(`・ω・´)


8/19東淀川区民会館で行われた第6回南大阪オフへ参加してきました。
この記事はそのレポートとなります。
私の使用構築はラッキーエアームドラティオステラキオンガブリアスソーナンス。
使用構築に関してはほぼ同じ内容なのでこちらの記事へどうぞ。
ラキムドーマンダテラキ≪シングル≫

ラッキーエアームドラティオス
テラキオンガブリアスソーナンス

結論からいうと、南大阪オフは予選グループ最下位()という結果に終わりました。
詳しくは後日加筆します。

自分のプレミもあり、運も悪く、且つ構築も改悪していたので当然の結果だったのかなと思います。
第6回南大阪オフのかなたは完全に芸人でした(


第32回委員会オフで使用した構築を弄ったもの(具体的にはボーマンダ→ラティオスに)でしたが、これが完全に構築のバランスを崩壊させていました。
まず、何故今回はボーマンダでなくラティオスを採用したかというと

・ラティオスでもガッサには強気で動けると思った
・ボーマンダと違いボルトロス(化身、霊獣どちらにも)に対して抵抗力がある
・スイクンに対して後出しが容易(冷凍ビームで倒されない)
・相手のラティオスと同速である
・テラキオンより速い

このあたりが理由となります。
これら全て、マンダを使用していた際に実際に気になった点で、これを回避できるというのが大きなメリットに思えラティオスに乗り換えようと考えました。
それで今回使用したラティオスはこういう型になりました
ラティオス
■ラティオス@こだわりメガネ
【性格】おくびょう
【実数値】155-*-101-182-130-178
【努力値】0-0-4-252-0-252
りゅうせいぐん/りゅうのはどう/トリック/ねごと

実際には、159-*-100-忘れた-137-178だったかの個体(ある程度の乱数で化身ボルトのめざ氷2耐え)をするものを使用するつもりでしたが育成が間に合わなかったため普通のCSラティを採用しました。

技構成としては、Sを落としたくなかったのでめざ炎も採用できずそれならば瞑想スイクンに対してストッパーとなりえ、他汎用性も高そうなトリックを採用してみました。
対ガッサを意識している面があるので寝言は切れないという感じです。


で、このラティオスにしたのがなぜ失敗だったかというと、うちの構築の面子とラティが噛み合ってなかったところに理由があります。
具体的には
・ラティオスになったせいで、ハッサムがいるとエアームド強制選出に近い形に
・ボーマンダでないため虫抵抗が無い
・対メタグロスが重い(特に拘りトリック想定)
このあたりでしょうか。
他細かいところをいうと、バンギラスにロックされてしまう点や、誘う相手が変わったせいで構築に対応しにくい部分ができたという点などいろいろありますが特に大きかったのはこれらだと思います。

ハッサムがいるときにエアームドという基本スペックの低いポケモンを出さざるをえなくなるというのは特に厳しい点だったと思います。
うちの構築は火力に大きく割いているポケモン達で先に崩すことを意識しているわけですが、その耐久の足りないポケモンたちをエアームドが起点にされるせいで受け出しに使わなければならなくなり、逆に押し切られてしまうというパターンがよく発生してしまいました。
前の構築時ではエアームドが刺さり気味の時に選出していただけだったので、選出率はさほど高くなかったため大きな失敗といえます。
(エアームドはハッサムと対面した時ステロとかを持っていないと特にすることがなく、またステロは遂行速度が遅いため構築コンセプトに合わないが、ボーマンダは流星群等を打つことで大きく負荷をかけることができ、先にサイクルを崩壊させやすい)

今回はさほどデメリットとして影響しなかったのですが、虫抵抗がないというのもこの構築においては大きな欠点だったと思われます。ヘラクロスをはじめ、ウルガモスのさざめきなんかに対しても見た目上の圧力があるのとないのとでは大きく相手の選出も変わってくるので。

そして、対グロス。これが完全に甘えてました。
グロスの数が少ないのもあり、前の段階からもともと切り気味だったのですが今回ラティオスにしてしまったことでグロスのトリックをうけられるポケモンがいなくなってしまったのが大きな欠点でした。
これにより、相手の初手グロスが安定してしまい負けるというパターンがありました。
さらに具体的にいうと、ラキムドーを選出しないといけないのに、相手の手持ちのグロスガッサがいる場合等はガッサ対策を重くみざるを得なくなり、そのせいでガブリアスが選出できない等が起きます。
ボーマンダなら大文字でワンキルできるので甘めにはなっていたものの対策として一応残っていました。

後は、スイクンに対して安全に繰り出していける。という点。
これはぶっちゃけいらない要素でした。何故かと言うと瞑想スイクンに対しては今回、ラッキーにスキルスワップを採用したおかげでラッキーがつっぱれるようになっており、零度ならばラッキー→ボーマンダへ移動する時に打たれるのは零度だからというのが理由です。
まぁ、ガブ→マンダ間やテラキ→マンダ間だと影響する面はありますが、こちらから崩すというのをコンセプトとしている以上ラッキーを選出しない場合はマンダを先にスイクンへ対面させた状態を作っていけていない時点で負け濃厚なので仕方ないと割り切ってもよかったかもしれません。

まぁ、大体このあたりが作用したのもあって南大阪オフは負け越してしまいました。
やはり思い付きだけで構築を弄るのはあまりよくないですね。
実機で回した回数が0というのも響いたと思います。
11戦して実際にラティオスのおかげで勝てたという試合は1試合だけだったので、自分の甘さがもろに出た形となったかなーと思いました。

対戦レポについては後日更新します。


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2012/08/29   オフレポ     30TB 0  

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