かなたなか

Entry 29   Permanent LIN K

第32回委員会オフレポ≪シングル≫

毎度かなたです(`・ω・´)


8/11にクレオ大阪南で行われた第32回委員会オフへ参加してきました。
この記事はそのレポートとなります。
私の使用構築はラッキーエアームドボーマンダテラキオンガブリアスソーナンス。
使用構築に関してはこちらの記事へどうぞ。
ラキムドーマンダテラキ≪シングル≫

ラッキーエアームドボーマンダ
テラキオンガブリアスソーナンス

結論からいうと、委員会オフは決勝トーナメントに進みベスト4という結果に終わりました。

全体的な雑感としては、いわゆるプレミはあったにはあったが少な目で、比較的満足した試合が多いという感じでした。せっかく入れたボーマンダですが、ボーマンダであるメリットが薄かったので、そのあたりは構築を詰め切れていなかったかなーという後悔があります。

予選は2つのグループに分かれました。
私のいたグループのメンバーは、私、ハンターさん、トゥりりりさん、ビーンさん、コウさん、ポケモン委員会さん、にしくんさん、ジャスさん、の8人。
では、以下対戦ログ。


■一試合目 vsハンターさん 【勝ち】
相手構築:カイリュー/キノガッサ/ロトム水/クレセリア/ウルガモス/ハッサム

こちら選出:ボーマンダ/ラッキー/エアームド
相手の選出:カイリュー/ウルガモス/キノガッサ

■選出理由
相手のウルガモス、クレセリアを処理でき、ロトム水にもある程度強いラッキー。
ハッサム、カイリューに強くタネローキのポイヒガッサにも追いつく可能性のあるムドー。
キノガッサに強めで、ロトム水、クレセリア、ウルガモス、カイリューの後出しを許しにくい火力を持つマンダを選出。
初手はカイリューの負荷を落とし、ハッサムガッサロトムに有利をとれるマンダにしました。

>1t
こちらボーマンダ 相手カイリュー
威嚇でカイリューのAダウン
こちらはボーマンダ→エアームドへ交換
相手のカイリューは逆鱗(1/5程度のダメージ) ゴツメでカイリューに1/6ダメ
→威嚇が入って負荷が減ったのと、相手が鉢巻で流星耐えとかの可能性も考慮して交換しました。

>2t
相手のカイリューの逆鱗(1/5程度のダメージ) ゴツメでカイリューに1/6ダメ
こちらのエアームドのドリルくちばし(カイリューの残り体力が半分を切る)
→ここは安定の削り。逆鱗を2回くらっても羽で回復が間に合うので殴りに行きました。

>3t
相手カイリュー→ウルガモスへ交換
こちらはエアームドのはねやすめ(体力全回復)
→ウルガストッパー兼カイリューへ再び繰り出せるように回復しました。

>4t
こちらエアームド→ラッキーに交換
相手のウルガモスのめざめるパワー(ちょっとダメージ)
→このタイミングのめざパはマンダ読みだと思うので氷と判断。また、めざパがあるのでこのウルガモスは眠るがないと判断します。

>5t
相手はウルガモス→カイリューへ交換
こちらはラッキーの毒々。カイリューが毒状態に
→ウルガの持ち物がなんであろうと安定の毒。めざパが見えているので身代わりの可能性も切りました。

>6t
こちらラッキー→エアームドに交換
相手のカイリューの炎のパンチ(エアームドに5割弱のダメージ) カイリューにゴツメと毒
→安定のエアームドに交換。ダメージから相手の持ち物を鉢巻と断定。

>7t
こちらエアームド→ボーマンダへ交換
相手のカイリューの炎のパンチ(ちょっとダメージ)
毒のダメージによりカイリュー退場
相手はウルガモスを繰り出し
→相手は鉢巻で毒ダメで落ちる体力だったためマンダに交換。ハッサムのことを考えるとエアームドの方をマンダより確保しておきたく思ったのでこういう動かし方をしました。

>8t
こちらボーマンダ→ラッキー
相手ウルガモス→キノガッサ(毒状態にならなかった)
→安定のラッキーに交換。相手に合わせられてガッサが出てくる。毒状態にならなかったのでテクニシャンと判断します

>9t
こちらラッキー→をボーマンダへ交換
相手のキノガッサのきのこの胞子でマンダ眠り状態に。
→こちらは威嚇+寝言のあるボーマンダへ交換。

>10t
ボーマンダの寝言→流星群(キノガッサの気合の襷発動)
相手のキノガッサの剣の舞
→ここは何が出ても安定の寝言

>11t
ボーマンダの寝言→竜の波動
キノガッサ乙 ウルガモスIN
→エアームドに退いてゴツメで倒そうかとも思ったが(ボーマンダが起床した場合寝言が不発するため)ここで起きてからでも遅くないと思い突っ張った。結果的には寝言が成功して処理できた。

>12t
ボーマンダ→ラッキーへ交換
相手のウルガモスの蝶の舞。
→マンダを切りたいところだが、起点にされても困るだけなので、安定のラッキーに交換。やはり相手は舞。

>13t
相手のウルガモスの蝶の舞
ラッキーのどくどく (ウルガモスのラムのみ発動)
→眠るがないとわかっているのでここは毒が安定

>14t
相手のウルガモスの蝶の舞
ラッキーのどくどく (ウルガモス毒状態に)
ウルガモスに毒ダメージ

>15t
相手のウルガモスの蝶の舞
ラッキーの身代わり
ウルガモスに毒ダメージ
→ここはまだ大文字を打たれても身代わりが残るHPだと思ったので身代わりこれにより大文字の火傷やむしのさざめきのDダウン効果での突破を許さない

>16t
相手のウルガモスの火炎放射 (ラッキーの身代わりが壊れる)
ラッキーの身代わり
ウルガモスに毒ダメージ
→相手が殴ってきても殴ってこなくてもここは体力も余っているので身代わり選択。相手は火炎放射で身代わりを割ってきた。火炎放射なのでまだ余裕があることが発覚。

>17t
相手のウルガモスの火炎放射 (ラッキーの身代わりが壊れる)
ラッキーのタマゴうみ (HPほぼ全快)
ウルガモスに毒ダメージ
→2回の身代わりで体力が半分を切ったのでここで回復。相手は攻撃してきてラッキーの身代わりがなくなる。

>18t
ラッキー→ボーマンダへ交換
相手のウルガモスの火炎放射
ウルガモスに毒ダメージ
ボーマンダ乙 →エアームドIN
→ここは相手に毒ダメージを蓄積させるためボーマンダを切る。エアームドでない理由としてはワンチャン火炎放射を耐えるかもと思ったのと、エアームドのドリルくちばしの方がウルガモスに与えるダメージが大きいため。

>19t
相手のウルガモスの火炎放射
エアームド乙
ウルガモスに毒ダメージ
ウルガモス乙
→次に殴ればウルガモスを倒せるエアームドから切って、相手は毒ダメージで倒れて試合終了。

WIN

感想
全体的に無難な試合だった。
特に目立ったプレミもないように感じるしいい試合だったのではないだろうか。
構築コンセプトである受けループ要因をクッションにしつつ、高火力要因を途中に挟んで
相手を崩すという立ち回りはあまりすることができなかったが、
対ガッサ要因として入れたボーマンダ自体は活躍できたのでいいと思う。
序盤でウルガモスのめざパ(おそらく氷)を確認できたのが一番大きかっただろう。


■二試合目 vsトゥりりりさん 【負け】
相手構築:バンギラス/サンダー/ヌオー/ハッサム/マンムー/キノガッサ

こちら選出:テラキオン/エアームド/ボーマンダ
相手の選出:キノガッサ/サンダー/マンムー

■選出理由
マンムー、ハッサム、ヌオー(物理)、特殊技がない場合バンギラスにも強く、
キノガッサの後出しも許さないエアームドを選出。
全体的に火力を押し付けることができ、ガッサ対策としてもボーマンダを選出。
最後にバンギラス、サンダー、対面ならマンムーに強く、ハッサム、キノガッサ
オボンがなければヌオーの後出しすら許しにくいテラキオンを選出することに決めました。
初手は、エアームドボーマンダを選出しているので、サンダーバンギマンムーに有利をとれるテラキに。

>1t
こちらテラキオン選出 相手キノガッサ選出
テラキオン→ボーマンダへ交換。
キノガッサのタネマシンガン 5発当たって、5発目が急所で3割弱削られる。
→ここは相手のキノガッサの型もわからないので無難にボーマンダへ交換。相手は初手から殴ってきて急所にもあたり1/4なのに大きく削られてしまう。毒状態にならなかったのでテクニシャンと判断。

>2t
相手のキノガッサのタネマシンガン 3回当たって1発急所にあたりマンダの残り体力5割ちょい
こちらのボーマンダの流星群
キノガッサ乙 マンムーIN
→ここはキノガッサを温存してくると思い、後続に予想できるバンギラス、サンダー、あたりに大きく入る流星を選択。すると相手は突っ張ってきてキノガッサを処理できる。

>3t
ボーマンダ→エアームドへ交換
相手のマンムーの氷の礫 微量のダメージ
→こちらがマンダを切る線もあったので相手は殴ってくると思い、エアームドへ交換。予想通り相手は礫でアド。

>4t
相手マンムー→サンダー
こちらエアームドの挑発
→相手の後ろはマンムーが出てきた時点でサンダーかバンギと予想していたので、ゴツメサンダーの電磁波を消せる挑発を選択。今思えば、ここは半ば腐っているボーマンダを交換読み交換で消費していくのが最もよかっただろう。

>5t
こちらエアームド→ボーマンダへ交換
相手のサンダーのボルトチェンジ
ボーマンダ乙 テラキオンIN
→ここはゴツメサンダーだった場合、マンダの体力的に10万を耐える可能性があり、眼鏡サンダーの場合はボーマンダが倒れてマンムーにテラキオンを合わせられたのでマンダ切り。相手のサンダーは眼鏡だった。

>6t
相手はマンムー→サンダーへ交換
こちらテラキオンの2度げり サンダーに1/4程度のダメージ
→ここはエッジと2度蹴りで悩んだがサンダーに二度蹴りを打ち込む回数は割と稼げそうと判断しここは素直に二度蹴り。今思うと、相手のサンダーが雷を持っていた場合テラキオンが縛られてしまうのでここはエッジだったかもしれない。

>7t
こちらテラキオンの二度蹴り サンダーに1/4程度のダメージ(これでサンダーの体力がイエローゾーンに)
相手のサンダーのボルトチェンジ テラキオンに5割ちょいのダメージ
ボルトチェンジでマンムーが出てくる
→ここはエアームドを出すと負けるのでテラキオンつっぱ。雷がきたら負けだが、環境的にガッサが多いので寝言かなーと思っていたのと、構築自体が雨にそこまで弱くなさそうなので雷を採用してない可能性は十分にあると思った。というかここは二度蹴りを打つしかなかった。

>8t
テラキオンの二度蹴り
マンムー乙 サンダーIN
→二度蹴り2発でサンダーが5割程度削れているためここは安定の二度蹴り。相手はマンムーを切るしかなくマンムーつっぱでマンムー処理

>9t
テラキオン→エアームドへ交換
相手のサンダーのボルトチェンジ 
エアームド乙 テラキオンIN
→ボルトチェンジを耐えられる体力ではないので技を切り替えるためにエアームド切り。相手のサンダーは眼鏡なのでここで身代わり等のリスクはない。

>10t
テラキオンのインファイト サンダーの体力がわずかに残る
サンダーのボルトチェンジ
テラキオン乙
→二度蹴り(30*2)を2回で体力がイエローゾーンまで減っていたため、インファイトで倒しきれると判断し(175-105サンダーは181鉢巻インファ*2で99%で落ちる)
エッジの外れも嫌ってインファイトを選択すると低乱数を引かれて負け

Lose

感想
結果的には負けてしまったが、大きなプレミはないはずで、
最後も確率的にはインファイトの方が大きかったのではないだろうか。
トゥりりりさんからサンダーの耐久調整を聞いていないので詳しいことはわからないです
最終的にトゥりりりさんは準優勝まで行ったのでここでエッジを打っていれば勝っていたし
気持ち的にはどうしてエッジをチキったのかと悔いの残る試合でしたが、
プレイング的にはこちらの方が美しい(はず)なのでいい試合だったのではないでしょうか。
4t目でしっかりボーマンダを合わせることができていればもっと安定して勝てていたはずなので
ここでマンダを出していけなかったのは少し臆病すぎたかなぁと思いました。


■三試合目 vsビーンさん 【勝ち】
相手構築:ハッサム/スイクン/キノガッサ/ガブリアス/ウルガモス/ボルトロス

こちら選出:テラキオン/ボーマンダ/ガブリアス
相手の選出:ボルトロス/スイクン/キノガッサ

■選出理由
スイクンに負荷をかけられキノガッサにも出ていけ、
ハッサムウルガガブボルトの後出し許しにくいボーマンダの選出はまず確定。
スイクンに対してボーマンダを使い捨てた場合、キノガッサが重たくなるので
寝言を覚えており、ローキを打たれた場合さめはだで回復を許さず、
ウルガモス、ボルトロスに強めでハッサム、ガブリアスにも弱くないガブリアスの選出も確定。
最後に、ボーマンダと縦の相性がよく、スイクンに負荷をかけやすくてボルトロス、ウルガモスに強く
ハッサム、キノガッサ、ガブリアスの後出しを許しにくいテラキオンを選出。
初手はボルトロスに有利が付くテラキオンで。

>1t
こちらテラキオン 相手ボルトロス
相手のボルトロスのボルトチェンジ テラキオンに5割弱のダメージ
スイクンIN
こちらのテラキオンのストーンエッジ 4割程度のダメージ
→ここはプレミだろう。相手のガブリアスに負荷をかけられなかった場合一気にしんどくなってしまうため、インファイトを選択するのが最善だったように思う。実際ここでインファイトを打っていればスイクンも大きく削れて試合内容ももっと楽になっていたはず。
またボルトロスがつっぱってきた場合、インファイトで削ればガブリアスの射程圏内になるので
厳しめではあるが一応リスク管理もできていたと考えてもいいと思う。

>2t
テラキオン→ボーマンダへ交換
相手のスイクンの熱湯 ボーマンダに微量のダメージ
→相手のスイクンがCに振っていなかった場合冷凍ビームでも耐えられるのでボーマンダを選択。しかし読まれてC118冷凍等を決められると厳しかったため割と危険なプレイングである。相手は熱湯で結果的においしい状態になった。

>3t
ボーマンダの流星群 
スイクン乙 キノガッサIN
→ここは安定の流星群。後ろがなんであろうと大きく削ることができる。
交換された場合、テラキオンかガブリアスのどちらかが一貫する状況を作りに行けるのでここでためらう理由はない

>4t
ボーマンダの流星群 ガッサに9割弱のダメージ
キノガッサのきのこの胞子 ボーマンダ眠り状態に。
キノガッサが毒々玉で毒状態に
→ここは殴って削り身代わりを張れない状態にするのがベストと思ってそのままつっぱ。
相手は胞子でマンダが眠ってしまう。

>5t
ボーマンダ→ガブリアスへ交換
相手のキノガッサのローキック ガブリアスに1/4程度のダメージ
さめはだでキノガッサに1/8のダメージ
ポイズンヒールでキノガッサ1/8の回復
→ここはローキックが飛んできても先制でき、且つ回復を許さないスカーフガブリアスを後出し。
寝言も持っているため、胞子の場合のリスクも軽減できる。

>6t
ガブリアスのダブルチョップ 外れる
キノガッサのローキック ガブリアスの体力残り半分くらい
さめはだでキノガッサに1/8のダメージ
ポイズンヒールでキノガッサ1/8の回復
→ローキックを食らっているためボルトロスを後出しされた場合、地震逆鱗を選択していれば不利がつくと思いここはダブルチョップ。
地震の場合はボルト後出しで大きく有利をとられ、逆鱗の場合はガッサを処理してしまうと襷ボルトが鉢巻テラキと対面してしまう。
ダブルチョップはボルトが交換してきた場合、一度ガブリアスを引けば逆鱗が一貫する。
しかし実際は外してしまいローキックでガッサにSを逆転されてしまう

>7t
ガブリアス→ボーマンダへ交換
相手のキノガッサのローキック
ポイズンヒールでキノガッサ1/8の回復
→ここでガブリアスを眠らされると、ボルトロスの処理に運が絡んでくるため
ボーマンダに退かざるを得なかった。相手はしっかりそれを読んでローキック。

>8t
キノガッサの身代わり HP1/4消費
ボーマンダの寝言→竜の波動 キノガッサのみがわりが壊れる
ポイズンヒールでキノガッサ1/8の回復
→ここで身代わりがくるだろうとは思っていたが、読まれて気合パンチでガブが倒れる。等の事態になってしまうのが怖くて、ガブリアスを後出しできなかった。ボーマンダでつっぱって身代わりを壊す

>9t
キノガッサは集中している(気合パンチエフェクト)
ボーマンダの寝言→竜の波動
キノガッサ乙 ボルトロスIN
→ここでも退くわけにはいかないのでボーマンダつっぱ。
もしこのターンに起きてしまった場合でも次のターン、気合パンチか身代わりの択になりそこで読み勝てばいいのでここはマンダが起きないことを祈ってつっぱると眠ったままのマンダ。偉い!

>10t
ボルトロスの10万ボルト 
ボーマンダは目を覚まして寝言不発
→ここでボーマンダが起床。ボルトロスが身代わりを持っていた場合でも
テラキオンの石化でボルトの身代わりは壊せるうえ、身代わりがある=ボルチェン氷電磁波身代わりと予想しやすいので、その場合ボルチェンをもう一度耐えそうなテラキオンは石化を2回うちこめガブの逆鱗を身代わりですかされる可能性も低いと考えてボーマンダを突っ張った。
ワンチャン、マンダが眠ったままなら勝ち確だった。

>11t
ボルトロスの10万ボルト
ボーマンダ乙→ガブリアスIN
→相手は10万でボーマンダ処理。ここでガブリアスを後出しなんていうリスクの高い真似をする必要はないので素直に倒されてガブリアスを死にだし。

>12t
ガブリアスのげきりん ボルトロス残り体力わずか
ボルトロスのめざめるパワー
ガブリアス乙 テラキオンIN
→安定の逆鱗。

>13t
ボルトロスの電磁波 テラキオンが麻痺に。
テラキオンの電光石火
ボルトロス乙
→相手の勝ち筋は麻痺2連で、こちらも石化を打つだけなので電光石火。
しっかり動いたテラキオンが偉くて勝ち。

win

感想
勝負所はスイクンの部分だっただろうか。
ビーンさんのスイクンはCのラインを上げていたそうなので、冷凍ビームを打たれるとテラキオンを消耗せざるを得なく
相当厳しい試合になっていたと予想できます。
なので、やはり1t目から果敢に動いてインファイトを打つのが一番良かったでしょう。
その初手とスイクンの部分以外はお互いにプレミというプレミは無かったと思います。


■四試合目 vsコウさん 【勝ち】
相手構築:バンギラス/ガブリアス/ロトム水/ウルガモス/ローブシン/トルネロス

こちら選出:テラキオン/ガブリアス/エアームド
相手の選出:ロトム水/トルネロス/バンギラス

■選出理由
見た感じと、前からトルンさんの電磁波砂ベースなのは知っていたので、
火炎放射がなければガブリアスに強めでローブシンとトルネロスに強めなエアームドを選出。
ウルガモス、ロトム水、バンギラスは重めなのでガブリアスの選出も確定。
後は火力を押し付けやすく、バンギをにどげりで迅速処理でき、
ウルガ、トルネ、ロトム水にそこまで弱くないと思うテラキオンにしました。
初手はバンギが出てきたときに速攻で処理できるテラキオンで。

>1t
こちらテラキオン 相手ロトム水
こちらテラキオン→ガブリアスへ交換
相手のロトムのハイドロポンプが急所にあたってガブのHP残り2
→初手バンギで安定して電磁波をまいてくるかと思えばロトムでアドをとられる形に。
ガブリアスに交換したら急所にあたってしまうが、このロトムはめざ氷を持っていたため耐えた時点でこの急所は関係なかった。

>2t
こちらのガブリアスの逆鱗。ロトムに7割程度のダメージ
相手のロトムのめざめるパワー(効果は抜群)
ガブリアス乙 テラキオンIN
→ここはガブリアスを保持しておく理由もあまりなかったのでつっぱ。

>3t
こちらのテラキオンのインファイト。
ロトム乙 トルネロスIN
→ここはウルガ、トルネも半分以上削れるだろうと思いインファイトを選択。
ロトムが突っ張って処理。

>4t
こちらテラキオン→エアームドへ交換
相手のトルネロスのアクロバット(飛行のジュエル発動) 3割程度のダメージ 
ゴツゴツメットでトルネロスに1/6のダメージ
→Bが下がっている上にジュエルもある状態だったので、縛られていたから安定の引き

>5t
こちらエアームド→テラキオンへ交換
相手のトルネロスの挑発
→このターンですが、ここはトルネロスが突っ張ってくるなら挑発かなーと思い、退いてくるならウルガモス、バンギラスあたりが予想できたので退いても大丈夫かなと判断しました。

>6t
相手トルネロス→バンギラスへ交換
こちらのテラキオンのストーンエッジ 7割ちょい削る
→ここは安定と思いストーンエッジ。実は前のターンにめざ氷なんかでダメージを蓄積されると、ここで馬鹿力を打たれて負けていたので前ターンは案外危なかったことが後で発覚しました。(HP満タンなら陽気トルネロスA167の馬鹿力でテラキオンは最大164のダメージなので耐える)

>7t
こちらテラキオンのストーンエッジ 外れる
相手のバンギラスの電磁波 テラキオンが麻痺に

>8t
相手のバンギラスの火炎放射
こちらテラキオンのストーンエッジ 外れる
→このターンは退く理由もあまりないのでつっぱ。相手はムドーも考えてか火炎放射

>9t
相手のバンギラスの火炎放射
こちらテラキオンのストーンエッジ
バンギラス乙 トルネロスIN

>10t
相手のトルネロスの馬鹿力
テラキオン乙 エアームドIN
→ここでトルネのアクロ耐えるやろーと調子のって突っ張ったら馬鹿力で処理される。トルネの馬鹿力を完全に忘れていたのでこれをもっと早い段階で絡ませられていると危なかったかもしれないと反省。

>11t
相手のトルネロスの挑発
こちらエアームドのドリルくちばし
→ここは相手のめざ氷でも残り体力半分削られそうになかったので安定のドリくち

>12t
相手のトルネロスのめざめるパワー氷
こちらエアームドのドリルくちばし
トルネロス乙

win

感想
結構危ない橋を渡ったシーンがあったが(具体的にはロトムへガブを後出ししたシーンと、トルネにテラキを後出ししたシーン)それ以外は特に間違ってなかったかな、と思いました。
打たれるまで完全にトルネロスの馬鹿力を警戒するのを忘れていたのがいい方向へ動きましたが、こういうのは忘れてはいけない点なので今後注意したいところですね。
ガブリアスが放射を持っていたりしたら選出されていて、結構つらい展開になっていたので地震チョップ(と思われる)ガブリアスで良かったなーと思いました。


■五試合目 vsポケモン委員会さん 【勝ち】
相手構築:アグノム/サクラビス/ローブシン/キノガッサ/バンギラス/サンダー

こちら選出:ガブリアス/テラキオン/ソーナンス
相手の選出:アグノム/バンギラス/サクラビス

■選出理由
ぶっちゃけアグノム桜は構築段階で相当切っていたので選出段階でかなり悩む嵌めに。
しかし委員会さんの構築とは事前に本当に何戦も回していたので、ここは申し訳なかったですが身内読みで勝負することにしました(
初手は無振りアグノム(まずありえない)ならワンキルできるガブリアスでワンチャンワンキルを狙います。ガブリアスなら裏のサクラビスが破った場合ももう一度先制できるのでガブリアスが連打すればワンチャン作れるかなーと甘えた考えも含めて出しました。ソーナンスは相手のローブシン等が選出された場合11交換できればいいなーという感じで選出。
最後のテラキオンですが、最後までラッキーやボーマンダ、エアームドの方がいいのかもと思ってたんですけどサンダーが怖かったのと、サクラビスに積ませた時点で負けなのでそれならタイマンで有利とりやすいテラキオンがいいかなーと思い割り切って選出しました。ぶっ刺さりました。

>1t
こちらガブリアス 相手アグノム
こちらガブリアスの逆鱗
アグノム乙 サクラビスIN
→ここで耐久調整をしているアグノムに対して高乱数を見事に引いて仕事をさせずにワンキル。
相手の持ち物が粘土だと知っていたのと、意地っ張りであるというのがうまく出ました。

>2t
こちらガブリアスの逆鱗 7~8割程度のダメージ
相手のサクラビスの冷凍ビーム
ガブリアス乙 テラキオンIN
→相手は破ってもガブリアスを抜けないので迅速処理。

>3t
こちらテラキオンのにどげり
サクラビス乙 バンギラスIN
→相手のうしろがバンギならこのままにどげりでおkで、ローブ、サンダーなら一度引けばいい。キノガッサの場合はインファイトだったので冷静に考えれば普通にインファイトでよかったのですが、バンギラスの襷を変に警戒して二度げりをうちました。ここはプレミだったと思います

>4t
テラキオンのにどげり
バンギラス乙

win

感想
身内メタが激しかったので、なんとも言えない試合でした。
正直初見同士だったら勝てていなかったと思います。
最後もプレミしてるし詰めも甘いなぁという感じでした。


■六試合目 vsにしくんさん 【負け】
相手構築:パルシェン/ブルンゲル/ハッサム/ボルトロスFC/ウルガモス/ガブリアス

こちら選出:テラキオン/ソーナンス/ラッキー
相手の選出:パルシェン/ブルンゲル/ハッサム

■選出内容
対戦ログを紛失してしまったため、記憶に頼る適当なログになってしまいます。
申し訳ないです;-^
こちらはパルシェンとボルトロスを厚く見るためにテラキオンの選出。
ガブリアス、パルシェンを見るためにソーナンスを選出。
ウルガモスとボルトロスの圧力にびびってラッキーを選出しましたが、この時点でハッサムがどうにもなっていないため、普通にガブリアスを選出するべきでした。

>1t
こちらテラキオン 相手パルシェン
こちらテラキオン→ソーナンスへ交換
相手のパルシェンの殻を破る
→ここは襷だった時電光石火をこだわることになってきついなーと思ったのでナンスで11を仕掛けに行きました。

>2t~
相手パルシェンのつららばり
こちらソーナンスで道連れ
このあたりはよくあるパルナンス対面の動き
最終的にパルシェンの殻を破るをアンコールします。(ソーナンス残り1割)

>
ソーナンス→テラキオンへ交換
相手のパルシェンのからを破る

>
相手はパルシェン→ブルンゲルへ交換
テラキオンのにどげり
→ここで痛恨のプレミ

色々あってlose

感想
結局この後は相手のハッサムをどうにもできなかったのもあり普通に負けてしまいました。
FCボルトロスとウルガモスの圧力にびびってラッキーを選出してしまったのが悪かったと思います。
ブルンゲルは眼鏡で、これの後テラキオンのストーンエッジで処理したんですが、ハッサムが鉢巻だったためどうしようもなくなったという感じです。


■七試合目 vsジャスさん 【勝ち】
相手構築:ハッサム/ガブリアス/ランクルス/ヌケニン/キノガッサ/サンダース

こちら選出:ガブリアス/ボーマンダ/エアームド(←こいつ確証がない)
相手の選出:ハッサム/ガブリアス/ランクルス

■選出理由
こちらはガッサを厚くみるためにガブマンダ選出。サンダース、ガブリアス、ハッサム、ヌケニン(さめはだ)に対してガブリアスは弱くないのでとりあえずガブリアスを選出で、こだわりもちがいるとランクルスのトリックも楽になるのでガッサも兼ねてボーマンダ。ラストは多分ガブとハッサムを見て、且つランクルスに挑発の打てるエアームドを選出したと思います。
ただ、これも試合のログをなくしてしまったため記憶から思い出せる限りとなってしまします。
申し訳ないです。

>1t
こちらガブリアス 相手ハッサム
こちらガブリアスの地震。 6~7割程度のダメージ
相手のハッサムのとんぼ返り ガブリアスに1/4ほどのダメージ?
サメ肌で1/8ダメージ
ガブリアスが出てきた気がします

>2t
こちらガブリアス→エアームドへ交換
相手のガブリアスの地震(多分)

ここから終盤にかけてまったく覚えていません(

なんかガブが文字もってて、それに合わせていろいろして
最後瞑想ランクとマンダが対面して、竜の波動打ってたらジャスさんが押し間違えて瞑想2連してしまってマンダでランク突破。
そしたら相手がガブ出して、残り体力僅かなマンダに文字を打って(竜技が逆鱗だけのハバンガブだったからムドー的に文字しか打てなかったはず)それをマンダが耐えて波動うったらハバン。
でマンダ処理されて、ガブだして逆鱗で勝ちって感じだった気がします。

本当に曖昧で申し訳ないです。



予選リーグは以上で終了です。
5-2で予選2位抜けでした。
1位がとぅりりりさんだったため、勝ち試合を逃していただけあってちょっと悔しかったりしました(
以下は決勝トーナメントのログとなります。


■決勝T一回戦(準決勝) vsユウキさん 【負け】
相手構築:キュウコン/クレセリア/ラッキー/ボルトロスFC/ハッサム/ガブリアス

こちら選出:テラキオン/ラッキー/エアームド
相手の選出:キュウコン/クレセリア/ガブリアス

■選出理由
とりあえず、相手のクレセ、ラッキー、ボルトロス辺りがいるのでラッキーの選出は確定。
相手のガブリアス、ハッサムを流すためにエアームドを選出。この時点でガブに炎技があったら負けだけど、キュウコンクレセってヒードランが重い構築だからガブリアスは炎技あんま持ってないんじゃないかな読みでエアームドに一任することにしました。
ラス枠ですが、ボーマンダの流星1.5発でクレセリアを処理できないかもしれないと思ってボーマンダを選出しなかったんですが、テラキオンだとどうあがいてもワンチャンも作れなかったのでここはボーマンダが性愛だったでしょう。ガブリアスの文字は切ったという割に、その可能性も考えてガブより早いポケモンを選出しようとしたのが中途半端だったかなと思います。
一応、テラキオンの選出理由はクレセにエッジでそれなりにダメージが与えられるという点と、キュウコンに強い点とラッキー、ボルトロスに強い点です。
ただ、ボルトロスもテラキオンを考えると出てきにくいし、スカーフや眼鏡ならラッキーで受かったのでやはりボーマンダでよかったかなーという感じです。

>1t
こちらテラキオン 相手キュウコン
相手はキュウコン→クレセリア
こちらテラキオンのストーンエッジ 外れる
→ここはまぁ安定のエッジかなーと。前日に瞑想クレセに負けていたため、ここでエッジを当てて相手のクレセの型を判別しておきたかったですが、結果的にはHBクレセだったのでここの外れは痛いけど致命的ではない程度でした。

>2t
テラキオン→ラッキーへ交換
相手クレセリアの電磁波 ラッキーが麻痺
→ここは安定のラッキーへ逃げ。エッジが当たらなかった時点で瞑想だとすでに詰んでいるので(

>3t
相手はクレセリア→ガブリアスへ交換
こちらラッキーの毒々 しかし痺れて動けない
→ここは安定の毒。ガブコンクレセのすべてに一貫し、ハッサム、ガブはエアームドでダメージを蓄積させられるので毒で安定だと思われます。

>4t
こちらラッキー→エアームドへ交換
相手のガブリアスの身代わり 残飯でHP回復
→割り切っているのでここはエアームドへ交換。身代わりを見た時点で、ドラン的に地震は切ってないだろうから舞地震チョップ身代わりで、このガブリアスはムドーで受かったかなーという感じがしています。

>5t
相手ガブリアス→キュウコンへ交換
こちらエアームドの挑発
→ここは相手が退いてきても引いてこなくても挑発が刺さっていたので挑発。
キュウコンに刺さって、催眠等の危険性がなくなりました。

>6t
こちらエアームド→ラッキーへ交換
相手キュウコンの火炎放射 
→本当はここでテラキオンに退きたかったんですが、ソーラービームが怖くてチキりました。
とりあえず安定のラッキーへ逃げ。

>7t
相手キュウコン→ガブリアスへ交換
こちらラッキーの毒々 ガブリアス毒状態
→先ほどと同じく安定の毒

>8t
こちらラッキー→エアームドへ交換
相手ガブリアス→キュウコンへ交換
→ここは相手に読まれて合わせられます

>9t
こちらエアームド→ラッキーに交換
相手のキュウコンの催眠術 ラッキーは眠り状態に
→合わせられてしまったので仕方なくラッキーに

>10t
こちらラッキー→テラキオンへ交換
相手のキュウコンのわるだくみ
→多少危険性はありましたが、相手のキュウコンの型がまだ判別してなかったのでテラキオン。

>11t
相手はキュウコン→クレセリアへ交換
こちらテラキオンのストーンエッジ クレセに4割程度のダメージ。
→ここはクレセに負荷かけないとだったのでエッジ選択。

>12t
こちらテラキオン→ラッキーへ交換
相手クレセリア→キュウコンへ交換
→相手が果敢にアドをとりにきてまたも合わせられる。

>13t
相手のキュウコンのわるだくみ
こちらラッキーの身代わり
→ここはプレミ感が否めない。ラムっぽいので素直に毒だった気がします

>14t
相手キュウコンの火炎放射 身代わりが割れる
こちらラッキーのたまごうみ 体力全回復。
→ここもプレミだったかな、と。相手の火炎放射で縛られていないので毒を投げにいったほうがよかったかもしれません。

>15t
こちらラッキー→テラキオンへ交換
相手キュウコンの催眠術
→ここの行動も早計でした。わるだくみめざ格をテラキオンが耐えるので、と思い後出しでしたが、催眠の択があったのでラッキーで一度様子を見るべきでした。

>16t
相手キュウコン→クレセリアへ交換
こちらテラキオン→ラッキーへ交換
→ここは相手が寝言警戒で引いてくるかなーと思ったので(キュウコンがいないとラッキーが突破できない)キュウコンを大事にしてくる読みでラッキーへ引きました。

>17t
相手のクレセリアの月の光 体力全回復
こちらラッキーの身代わり
→ここもプレミかなぁと。相手のガブリアスがまだ生きているので毒の方が優先度高かったかなと思います。相手が退いて来ればクレセを交換際エッジで縛れる体力で保存できて、突っ張ってきたら毒を入れられました。

>18t
相手クレセリア→ガブリアス
こちらラッキーのたまごうみ 体力全回復
→ここはガブリアスが見えていたのでキュウコンに縛られないために回復。

>19t
相手のガブリアスの剣の舞
こちらラッキーの地球投げ
ガブリアスに毒ダメージ
→ここはかなり勘に頼った部分は大きいのですが、殴ってきてもダブチョで身代わり割れないんじゃないかなーというのと舞ってくる臭いがしたので投げてみました。
交換読み交換でキュウコンが出てくるかなーという予想も含めてます。

>20t
こちらラッキー→エアームドへ交換
相手のガブリアスのダブルチョップ ゴツメ*2回のダメージ 1/3
ガブリアスに毒ダメージ
→ダブチョ読みでエアームド

>21t
相手のガブリアスのダブルチョップ 倒れる
こちらエアームドの挑発 不発
ガブリアス乙 キュウコンIN
→安定の挑発選択 相手が突っ張れば毒で倒れるし交換すれば言わずもがなです。

>22t
相手のキュウコンのわるだくみ
こちらエアームドのちょうはつ
→もうエアームドが必要ないので挑発で切ります。相手が積んできてくれたので割とおいしい状態に。

>23t
相手キュウコンの火炎放射
エアームド乙 ラッキーIN
→ここも挑発を選択しました。

>24t
相手のキュウコンの火炎放射 急所にあたった(7割程度のダメージ)
ラッキーの毒々 ラムで回復
→ここで完全に詰み。急所にあたらなければ、次のターン身代わりなり何かで多少は読みゲーにできるかなーとか思ってたけど急所にあたったので無理でした。

後は特筆する必要がないので割愛します。
テラキオンは最速起きしましたが、クレセリアに回復されていたので急所に当てるも勝てませんでした。

lose

感想
勝負が決まったシーンとしては、ラッキーが身代わりを悠長にクレセ前で打ったシーンとか、一番ダメだったシーンはテラキオンが催眠をもらってしまったシーンですね。
それ以前に選出負けしていた感があるのが悔しいです。ボーマンダを選出できていれば、キュウコンを流星で縛りつつ眠り状態に対するリスク管理もできていて、クレセに流星を当てた後電磁波か月光にラッキーを繰り出せば縛れていなくても安定したので完全に選出ミスだったと思います。
自分のミスが多かったので負けて当然の試合だったかな、と反省しました。


■決勝T3位決定戦 vsベゼリィさん 【負け】
相手構築:ラティオス/ハッサム/サンダー/ローブシン/スイクン/マンムー

こちら選出:テラキオン/ボーマンダ/エアームド
相手の選出:ラティオス/スイクン/ローブシン

■選出理由
こちらはラティオスがめっちゃ刺さっていたので、ラティをいかに処理するかということを考えました。相当きつかったので試合前から型を決め打ちすることにしました。
相手の構築がゴツメサンダーだと全体的にガッサが重そうだったので、ラティはラム瞑想でループ対策も兼ねて、サンダーが眼鏡かなぁと思ったので初手テラキオンのエッジでワンキルしていこうかなーという思考に。相当頭が沸いちゃってます。相手のハッサム、マンムー、ローブに対してエアームドを選出したく、そうなると相手のスイクンが重いのでボーマンダを選出しましたが、ここはガブリアスが安定だったのかなーと後になって思いました。
初手はこちらのガブリアスを警戒してマンムーかスイクンあたりかなーと思ってテラキオンという面もあったんですが実際には眼鏡ラティオスが出てくる結果となりました。

>1t
こちらテラキオン 相手ラティオス
相手のラティオスのトリック テラキに眼鏡、ラティに鉢巻が渡る。
こちらテラキオンのストーンエッジ 8割程度のダメージ
→ここでラム以外だったら負けるなーとか思いながら突っ張ったらトリックが飛んできて存命。
正直助かりました(

>2t
相手ラティオス→ローブシンへ交換
こちらテラキオン→エアームドへ交換
→ここは普通に流星群かなーと思ったらローブシンへ退かれました。ただ、エアームドが合わさってそこまで悪い対面にならなくてアドっちゃアド。

>3t
相手ローブシン→スイクンへ交換
こちらエアームドのドリルくちばし 2割弱程度のダメージ
→ここは交換読み交換とかしたかったけど、ラティが出てくる可能性も考えるとボーマンダを出すわけにもいかず、スイクンがくるんだろうなーと思いながらエアームドで殴りました。
ただでさえ不利な試合なのでこういうところで読んでいかなかったのはダメだなーと思いました。

>4t
こちらエアームド→ボーマンダへ交換
相手のスイクンの瞑想
→ここはテラキムドーに一貫する熱湯か、積み技かと思ったのでマンダに交換。相手は瞑想でした。

>5t
こちらボーマンダの流星群 残り体力2~3割程度
相手のスイクンの冷凍ビーム 
ボーマンダ乙 テラキオンIN
→ここは眠るがくる可能性あるかなーと思ったけど、ここで悠長したら物理だった場合きついし、迅速処理してくるかなーと思って流星ぶっぱしました。

>6t
相手スイクン→ラティオスへ交換
こちらテラキオンのインファイト
ラティオス乙 ローブシンIN
→ここは安定行動

>7t
こちらテラキオン→エアームドへ交換
相手ローブシン→スイクンへ交換
→ここで完全にゲームセット。スイクンがエアームドより速いので、この次あたりが読みどころになるのかなーと想定していたら1t速いタイミングで合わせられて負け濃厚に。

>8t
こちらエアームド→テラキオンへ交換
相手のスイクンの眠る カゴの実で回復

>9t
こちらテラキオンのストーンエッジ 4割程度のダメージ
相手のスイクンの熱湯 火傷状態に
→ここで試合が完全に決まる。やけどは急所にあたった場合も反映されるそうなので、急所に当てればワンチャンという僕の願いはむなしく消えました。

>10t
こちらテラキオンのストーンエッジ
相手のスイクンの熱湯
テラキオン乙 エアームドIN

後はいろいろあって負け

感想
ラティが重かったので普通にガブマンダムドーとかガブテラキムドーという選出をすればよかったなぁと思いました。なんでテラキマンダにしたのか今思っても謎である。
こういうとき、自分の手持ちがラティなら氷が一貫してもガブの後ろからスイクンにラティが投げれたりするからラティの方がいいなーと思った試合でもありました。相手のラティオスと同速ですしね。
後は終盤に合わせられてしまったところでこちらも合わせないとダメでしたね。
こちら視点によりすぎて、相手の視点になれていなかったのが敗因かと思います。
全体的にダメな試合でした。





以上、決勝トーナメントは負けてしまってベスト4という結果に終わりました。
決勝トーナメントは構築の詰め切れていない部分が露骨に出てしまったかなぁという感じがします。
疲れたのでこのあたりで今回は終わりたいと思います。

ここまで読んでくださった方お疲れ様でした!


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2012/08/17   オフレポ     29TB 0  

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