かなたなか

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真・外道レパルダス≪シングル≫

毎度かなたです(`・ω・´)

この記事はシングル構築の紹介となります。
今回は以前紹介した外道レパルダスの完全公開となります。
以前とは技構成等も多少変わっています。

レパルダスキノガッサメタモン
ラッキーグライオンスイクン

■レパルダス@たべのこし:いたずらごころ(夢特性)
【性格】おくびょう
【実数値】161-83-84-108-70-170
【努力値】172-0-108-0-0-228
ねこのて/いばる/みがわり/イカサマ

■キノガッサ@きあいのタスキ:ポイズンヒール
【性格】ようき
【実数値】136-182-100-*-80-134
【努力値】4-252-0-0-0-252
きあいパンチ/まもる/キノコのほうし/カウンター

■メタモン@こだわりスカーフ:かわりもの(夢特性)
【性格】おくびょう
【実数値】155-*-68-*-69-108(めざめるパワー岩)
【努力値】252-0-0-0-8-248
へんしん/なし/なし/なし

■ラッキー@しんかのきせき
【性格】ずぶとい
【実数値】325-*-62-*-148-80
【努力値】0-0-252-0-180-76
ちきゅうなげ/みがわり/たまごうみ/でんじは

■グライオン@どくどくだま:ポイズンヒール(夢特性)
【性格】わんぱく
【実数値】178-115-165-*-95-147
【努力値】212-0-52-0-0-244
じしん/こおりのキバ/ハサミギロチン/まもる

■スイクン@せんせいのツメ
【性格】のんき
【実数値】207-*-172-119-136-96
【努力値】252-0-172-68-4-12
ねっとう/れいとうビーム/ぜったいれいど/しんそく


※能力値等が努力値と比べておかしかった場合は実数値の方を信用するようにお願いします。


≪解説≫
コンボとしては単純な、以前からマニューラ等で行われていた猫の手を主軸とした構築となります。
まず、猫の手の仕様を説明すると、猫の手はランダムで控えのポケモンの技が選択される技ですが、その中に選ばれない技というものが存在します。
具体的には、

ねごと、ねこのて、オウムがえし、ゆびをふる、よこどり、まねっこ、さきどり、わるあがき、スケッチ、ものまね、カウンター、ミラーコート、まもる、みきり、こらえる、このゆびとまれ、どろぼう、ほしがる、トリック、すりかえ、みちづれ、てだすけ、きあいパンチ、フェイント、おしゃべり、ドラゴンテール、ともえなげ、へんしん

あたりがでないようになっています。(書きもらしがあったらすいません)
これを利用して、レパルダスの後続の技をキノコの胞子+上記の技にし、猫の手で確実にキノコの胞子をまくという戦術が可能になります。

つまり、レパルダスが悪戯心のため、優先度+1からのキノコの胞子→身代わり→威張る→イカサマで相手はしぬということですね。

それでは以下個別解説。





・レパルダス
レパルダス
この構築の主役。
優先度+1からキノコの胞子をばらまくまさに外道。
採用理由は言わずもがな悪戯心からの猫の手です。

配分としては、C177ボルトロスの10万ボルト耐えまでHを振ってSをガブ抜き。残りをBに割くことで、意地カイリューの神速も残飯込みで大体2発耐えたはずです。
Sがガブを抜いている理由としては、レパルダスの真下にいる連続技もちだからです。
基本的に身代わりに頼るポケモンなので、連続技がきつくガブに対して後手になると辛い場面が想定されるのでSの最低ラインはここだと判断しました。

技構成ですが、採用理由から猫の手が確定。安全を確保し、こだわり寝言に対して様子見もでき、状態以上もかわす身代わりも確定。残り2枠は自身の突破力引きあげと相手の事故率増加、メタモンを見据えたブーストとして威張るとイカサマを採用。

持ち物は食べ残し。カイリューの神速2耐えをするためにも必要だし、身代わりの施行回数を稼がないと勝てない構築なのでこれ以外は今のところありえないでしょう。


・キノガッサ
キノガッサ
採用理由は
・キノコの胞子をまける
・一致高火力気合パンチを打てる
・カウンターができる
・ポイズンヒールである
等が挙げられます。
条件1のキノコの胞子をまけるポケモンは他に、ドーブル、パラセクト、モロバレルがいますが、猫の手の仕様上これらのポケモンは攻撃技を持つことができないため採用を見送る形となりました。
攻撃技を持てる利点は、相手に身代わりを残させないというところです。
身代わりが残ってしまうとレパルダスもメタモンもgmkzになってしまうのでこれは非常に大きな要素と言えます。
また、連続技を持っているナットレイに対して打点を持てるというのも大きな点でしょう。
さらに僅かながら、ラッキーの毒等に対しても耐性があるのは利点だと言えます。

配分としては気合パンチの与ダメを大きくするためにAS極。
カウンターのダメージ増加を考えて端数はHに振っていますが、これから初手の動きを読まれたりとかを考えると砂ダメ+スカバンの冷凍パンチ+砂ダメ耐えくらいまで耐久を振ってもいいかもしれません。

技構成はギミック的にキノコの胞子が確定。
打点を持つために気合パンチ。カイリュー等の物理積みポケを処理できるカウンター。後は猫だまし耐性と逆鱗混乱狙い等を考えての守る。
候補としては横取りもありますが、守るの方が優先度は高いでしょう。

持ち物はカウンターと胞子の行動回数確保的な意味で襷が最安定でしょう。



・メタモン
メタモン
採用理由はレパルダスの猫の手で出ない技のポケモンでありながら、相手の積みポケストッパーになり、且つ変わりものによって柔軟な戦い方ができるという感じです。
詳しい使い方は自分のツイキャスの方で解説したと思うので、興味のある方はログを参照ください。

配分はHS。Sをこのラインまで引き上げることで対面時特性の発動順によりオノノクスの鉢巻スカーフ判断ができたはずです。また多くの天候ポケや威嚇ポケのスカーフ判断も可能です。
キュウコン等でもスカーフ判断こそできませんがSラインを確認できるのはアドだと思われます。
端数をDに振っているのはDL対策ですがメタモンより速いDLはまずありえないのであまり気にするところでもないでしょう。

技構成はいわずもがな(

持ち物は積んだポケモンに対して繰り出し、逆に相手を縛りにいけるスカーフで採用しています。



・ラッキー
ラッキー
対ミラーと雨、ボルト等への耐性を考えての採用。
ウルガモス等にも耐性を持てるのが良いですね。

配分は特段考えてませんが、ラムラティの瞑想サイコショックを考えてB補正252は確定としたいところです。残りはSを多少振って、後全部Dにぶっぱしています。

技構成はおそらくこれがもっとも構築とあっているでしょう。
タマゴうみ、地球投げは確定。状態異常技を毒ではなく電磁波にした理由ですが、これは舞バンギへの多少への抵抗。また麻痺バグによる勝ち筋の取得、ラティをグライが上から殴れるようにする等があります。
毒にすると、ドレディア、ウルガ、ナンス辺りに対して強くなれます。
ラス枠の身代わりですが、これは外せないとおもわれます。
この技が担っている役割はかなり多く、まず、状態異常技の回避、相手の麻痺バグ狙い、そして最も重要な点はレパルダスミラーで回答を作れる点です。
どういうことかというと、レパルダスのダメージソースとして持っている技のイカサマは、相手のAに依存してダメージを計算しているためラッキーに対しては威張るを打っても身代わりを請わせる威力がでないんですよね。
つまり、ラッキーはキノコの胞子を食らってもグライと合わせて対面で身代わりを打っていればレパルダスミラーには勝てるということになります。
これが、私がレパルガッサのお供にラキグライを選んだ理由ですね。

持ち物は解説の必要はないでしょう。



・グライオン
グライオン
ラッキーとの相性と、対カバドリ、レパルガッサの耐性確保、ローブへの抵抗、その他もろもろを考えての採用。カイリューにも打点を持て、キノガッサへの抵抗力を上げられるのも素晴らしいです。

配分はカイリューに対して上から氷のキバを打ち込みたいのと、スイクンでマンムーを削りきれなかった時にグライで処理しないといけないのでそれを考えてS146が最低ライン。ミラーで先制ギロチンを打ちたいので準速にしました。
残りはHBにぶっぱで問題ないと思います。

技構成はテラキオン等に対して打点を持てる地震、カイリュー、ガッサ、ガブにある程度打点を持て、裏から出てくるラティボルトを削っていける氷のキバ、ナットレイ、ハッサム、あとはワンチャンを作れるギロチン、安定して毒玉を発動させHPを回復することもできる守るとなりました。

持ち物はこいつも解説する必要はないでしょう。



・スイクン(プレシャス)
スイクン
相手のカイリューやガブ等への抵抗力をそこあげしつつ、先制技を構築に採用でき、受けループに対して強めの駒かつ、氷の一貫性を消せるポケモンとして爪スイクンの採用。

配分は、S振ってない零度スイクンに対して先制零度をぶちこむためにちょっとだけSにふり、Cをグドラの身代わりを意識してある程度大目に振る。残りはHBにぶっぱしています。

技構成はグライをワンキルできて竜に打点を持てる冷凍ビームが確定。やけど不利をおしつけられ、バンギマンムーあたりに打点を持てる熱湯も確定。受けループ対策として採用しているので絶対零度も確定。最悪この技でワンチャンをとりにいきます。後はテクガッサに対してグライのキバキバ神速で倒せるようになったり、狩り残したポケモンをノーダメで処理するために神速を採用しています。

持ち物は、不確定要素ながらグライを冷凍連打で突破できるようになる先制のツメ。
これのおかげで不利な状況でもワンチャンを作っていけるという運要素も作ることができます。






と、まぁこんなところでしょうか。
もっと知りたい部分があればコメント等で聞いていただければ答えられる範囲で答えます。
選出パターンとしては
レパルガッサメタモン
ラキグライスイクン
が基本となり、ラキグライメタモン、ラキスイクンメタモン等裏5匹は色々と組みわせる場合があります。また、レパルガッサメタモンも、初手ガッサでラムをつぶしにいったり、初手メタモンで一匹つぶしにいったりというプレイングも行ったりします。
このあたりは、私のもいの方で放送しているためよかったらログを見ていただければと思います。



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2012/07/12   シングル構築     24TB 0  

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